若狭の実家へ久しぶりに父と母の顔を見に行ってきました。
自宅のある京都亀岡からは、茅葺きで有名は京都の美山町から、福井県の名田庄村へつながる国道162号線を通ります。
向かう途中、京都美山で『栃もち販売中』の看板発見ー♪
この辺りは地名が栃原というそうで栃の木がある。
栃の木は実がなるまで30年かかる。
そして、栃もちは手間がかかる。
そんなお話を販売されてた栃の里の方にお聞きしました。
実家の父があんこが大好き。あん入り栃もちのいいお土産ができました。
あられやかき餅もありました。
実家でいただいたときの写真を撮り忘れー
栃の味が濃い。
色も濃い。
私が今まで食べた栃もちをグンとこえる味!
美味しっー
秋から初夏まで、販売されてるそうです。
国道162号線沿い
毎週末に販売されてるわけではないらしいです。
京都から若狭小浜へ抜けるとき、見かけたら超ラッキーです。
見逃さないでね!
おススメ。
栃の里
京都府南丹市美山町高野元風呂9


