この頃、自分が何をしたいのかについて考える。
金銭面や自分にできるかできないか、自分の能力、失敗したくない気持ち、子どもができた時の事、自分の年齢、嫁がしたいことは何なのか、自分が独立することで妨げにならないか、自分が若くして死んだら、子どもや嫁は生活できるのか、うんぬんかんぬん・・・・・
出てくるんですよ。答えの出ない葛藤。
一歩踏み出さないとわからないこと、相手に聞かないとわからないことを永遠と自分の頭の中で言ってる。
最近分かったことは何が正しいじゃなく。何をしたいか。
成功の反対は失敗じゃなく、何もしないこと。
何かをして、もし仮に失敗しても、失敗したという経験が自分の財産になる。
大きいことをするとき、自分が変わる時、一歩踏み出す時には必ずリスクが伴う。
なんのリスクもない平凡な人生を僕は望んでないし、周りもそんなちっさな人生を望んでないと思う。もちろん心配はすると思うけど、どう転んだとしても、どれだけ、貧しくても今の日本は死にはしない。ただ、僕が独身ならリスクを払ってチャレンジするよって簡単に言えるけど(笑)
今は計算してどうすれば自分が払った代償(独立した時の費用)をいつまでに返せるか。
物件は安くで手に入るがお客は来るのか反対に高いけど、客層が良いから早く、借金を返してしまえるとか。これからマンションが建つ予定がある地域だから今は人口が少なくても将来的には人口が多くなる見込みがあるとか。
いろいろな人の意見、情報、見方から物件、商品、機材を見ていこうと思う。
僕が料理を作るのが好きになったきっかけは、僕が小学4年ぐらいの時食べることが好きで、梨や柿を剥く練習というよりは自分が食べる目的で剥いて食べていた。夕食後に父に「梨を剥いて」と言われ、剥いて出した時、すごく褒めてもらったことがある。その時自分がやった誇らしさと喜ばれた嬉しさを覚えている。その時から料理を作ったら喜ばれる。嬉しさに味をしめた。
料理に興味を持ったきっかけの出来事だった。僕の根底には人に喜ばれる嬉しさがある。
これさえあれば生きていける気がする。現実はお金もいりますが。
何をしたいかって聞かれたら間違いなくこれって答える。
こんなことを思っている今日この頃です。