石井家に着いて、
ひろさんの奥さん(優ちゃん)に会って会話。
一ヶ月前に来た時はすれ違いで会えなかったからいい機会になった。
元気そうで良かったし、優ちゃんに会うと、もう我が家に帰って来た感じ、やっぱ鳥取は第二の故郷。
今の自分があるのはここでの生活が有ったからこそ、ひろさん、優ちゃんが居たからこそと改めて感じた。
そして、優ちゃんはひろさんを亡くされて一年。
寂しいと感じる事が多々あると話してくれた。ここで生活した寄宿生も感じる事だけど、優ちゃんは連れ添った旦那さんだからその想いは僕らの想像を遥かに越えてる事は間違いない。
くらげのお母さん(のんたん)もくらげが小6の時に旦那さんを亡くされてる。優ちゃんの想いを実体験から共感出来る方。
悲しみは時間が解決してくれるとも言うけど。
人との繋がりや仕事、自分が社会に対しての役割、充実感。が癒してくれるとも思う。
世の中の出来事には全て意味があるという。ひろさんが亡くなった事に対して何の意味があったの?
と優ちゃんは自問自答したと言う。
ひろさんが亡くなった時に多くの人がこころに決めた事があるんじゃないかと思う。
この牧場を守る、自分が幸せになる、成功する。自分が立派になる。ひろさん見て居て下さいって。恩師に対して一番の恩返しは自分達が幸せになる事。
自分はそれを亡くなったひろさんに見せる事だと思う。
だから、自分は幸せになるし、周りを幸せにします。
続きは明日に!
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