鳥取で見たパン屋 | パン屋 福笑 店主の独り言

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今週の月、火曜と鳥取に行ってきた中で、パン屋に2軒行ってきた。


この2軒は両極端というかかなりジャンルの違うパン屋だった。


1軒目はブランジェリーのいわゆるオシャレ系パン屋


2軒目は昔ながらの菓子パンが並んだ素朴なパン屋


ブランジェリーのパン屋は不思議な形のパンやきれいな装飾がされてたパン。

見て、感動、食べて、おいしい。

雰囲気づくりにもこだわっていて、

パンを買ったことでの優越感みたいなものを感じる。

ただ、値段が高い。自分は3個買って600円近かった。

手の届かない範囲ではないけど、高いと感じる。

商品を見ると一つ一つ載ってる具もいろいろ使ってるし、パン一つの原価を考えると仕方のないことなのかもしれない。

もう、ブランド化されているといった感じでした。


2軒目のお店は正直言ってお店を見た瞬間からバカにしていたんですが、買ってから帰りのバスでそのパンを食べたんですがすごくおいしい。

何か食べた瞬間、懐かしい味で落ち着く。

ほんとバカにしてすいませんと思いながら、おいしく頂きました。

そして、パン一個の値段が安い。

自分は3個買って400円ぐらいでした。

このお店は障害者の方が働けるお店で、そういう面でも社会に貢献していると感じた。


どちらのお店も鳥取では売れているお店。


自分はブランジェリーのお店をしようと思っていたのですが、1軒目の様なお店を自分も作れるのか、あの値段でお客様が付くのか自分に疑問が生まれました。


自分の方向性を考えるいい機会になったので、考えてみたいと思います。