敏感になる事 | パン屋 福笑 店主の独り言

パン屋 福笑 店主の独り言

ブログの説明を入力します。

小学校4年生ぐらいの時に学校の教室で休憩時間に友達とケンカしてぶたれた。その時にクラスの子達の前で泣いてしまった。クラスの女子が居る中で泣いた事が恥ずかしくて、その時に決めた事は「もう絶対に泣かない。」それからの人生ほとんど泣く事が無くなった。
この事件で泣く=弱い、恥ずかしい事として僕の中に定義された。


今、思えばそんな事無いんですけどね。あの時はそう決めたんです。

周りの出来事をなるべく自分に感じさせない様にしたし、恥ずかしい事に対しては何かあっても平気な振りをする事も。

自分の鈍さは元々ある素質なのかもしれない。
繊細な人は相手の気持ちや痛みがわかる人、いろんな角度から物事を捉える事に繋がると思う。

鈍いのはある意味で防衛本能。

ただ、感じた事を感じさせない事は自分に嘘を付いてる様なもの。

悲しい時には悲しい、怒ってる時には怒ってる。辛い時には辛いと言う事も必要な時がある。

そう思うと、繊細さは自分に必要な感覚。
自分に正直に生きることに取り組もうと思う。まずは、自分が感じてる事をキャッチです。





iPhoneからの投稿