はい、行ってきました。
待ちの時にサインやら写真やらしてくださった芸人さん方、ありがとうございました。
大切にします。
本題。
わたくし、あともう少しで高校3年生。
馬鹿にされています。
大学の付属高校なので上に上がればいいじゃん!
と言われています。
確かに楽だし、きれいだからいいかもしれません。
ですが勉強したいことがありません。
興味がないのです。
勉強ができなさすぎて馬鹿にされます。
成績が悪いので推薦はもらえません。
運動ができないのでスポーツ推薦も無理です。
特技は・・・これと言ってありません。
趣味は、サッカー観戦とお笑いです。
やりたいことだって決まってます。
やりたいことを決めろ!と言われたので前々から思っていることを言いました。
しかし、それはダメだと言われました。
私は親が敷いた人生のカーペットを歩きたくありません。
自分で敷き詰めた砂利道を歩きます。
つまり、ボコボコでポンコツで何をやってもダメな人間が
砂利道でも懸命に生き抜くことを見せつけてやりたいのです。
だから決めました。
あの日交わした約束を思い出しました。
同じ舞台に立つ。
それが叶わなくても、最高の舞台に立つ人々の裏で
お客さんの笑顔を見るために死に物狂いでいいものを創る。
なぜか不思議ですが、私の将来を応援してくれているのは
先週まである意味お世話になっていた担任です。
私がやりたいことは、私に合っていると言ってくれました。
いいよ、みんな。
否定すればいい。
馬鹿にすればいい。
でも、決して将来の夢を追いかける人間の邪魔をするな。
いつか叶えるその夢、
叶う日を1番楽しみにしています。