国宝展Ⅱ | 感想文

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再び、国宝展へ。
開場一時間前に到着。
台風が来てるから人が少ないことを期待したけど、甘かったアマカッタ。
多分、通常よりは少ないんだろうけどね。

前回、順路はないので空いているところからと言われたので、今回は逆順で回ってみた。
Ⅱ期の展示に変わっているので
前回展示の無かった耀変天目茶碗を目指すと
ちょっと並ぶけど空いてる。

ただ、言っても器だしなぁ、とあんまり期待してなかったけど、
実物見たら凄かった。
こんなに美しい模様が産み出される奇跡。
外側は真っ黒なのに内側に作り出される、まさに宇宙。
願わくは、もう少し台を低くして展示してほしい。
おちびの私は背伸びしてやっと中が覗き込める。
子どもは無理なんじゃないかな。
あんなに美しいもの、子どもにこそしっかり見せてあげてほしい。

雪舟の展示は今日が最後。
墨の濃淡だけで描き出される情景の素晴らしさ。
人物なんてよーく見たら棒人間がちょっと進化したくらいのシンプルさなのに、
本当に動いて生活しているかのような躍動感。

その他も、前に見たものも全く飽きないし、今回見たものも新たに感動するし、流石国宝という見事さ。
行けて良かった。

今回は美術館巡り大好きな友達も一緒だったから余計に楽しかった。

Ⅲ期も行きたい。

しかし、経済的にはなかなか、厳しい。。。