約2ヶ月間で展示が4回も変わる!
鬼のようなスケジュールです。
午後から行ったら80分待ちのアナウンス。
連休の日曜日なんかに行くもんじゃないね。
実際は1時間待たずに見れました。
風神雷神図屏風とか、雪舟の水墨画とか土器とか歴史の教科書で見たものばかり。
絵は見て楽しめるけど、
書は内容が分からないので若干人が少ないです。
ただ、私は書が書かれている紙の美しさにも感動しました。
1000年前にこんなに美しい色を出した技術、
模様を入れた技術。
そしてそれをこの湿気の多い日本で保たせた知恵。
その他工芸品の美しさにも感動したし、
見ごたえのある展覧会でした。