マンション⑩ | 感想文

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私が家を買う決意をしたきっかけとなった先輩と、
同期とそれぞれに相談してみました。

どちらも気に入ったなら買えばいいと言ってくれましたが、
でも、よしっ!と思えず、でも、と思いました。
背中を押してもらっても決断できないならこれは私の買うべき物件ではない、
と言う決断は出来て、
別の物件を探すことにしました。

同期は自分の買ったマンションの広さと値段を教えてくれたので、
そこより狭くて、
少しでも安い物件にしようと思いました。

これから子どもが増えるだろう同期よりも広いのは分不相応だし、
共働きの同期よりも高い物件を買うのは分不相応だし。

自分自身の判断基準にびっくりなんですが、
私が家を買うのに付きまとったのは罪悪感でした。
新築に絞った時点で贅沢し過ぎと言う罪悪感が拭いきれませんでした。
上の2つの条件をクリアしたら自分の罪悪感を克服出来ると思いました。

ネガティブな判断基準で嫌だなぁ。

新たに探し始めることにして、
今まで拘っていた地域、沿線をやめて
昔、友人が住んでいてよく遊びに行った地域に売り出し中のマンションがあったので
そちらのマンションギャラリーに予約しました。

もうそこで不満がなければ買おうと予約していた時点で決心していました。

2件目の物件の営業さんと約束していた日に出向いて、
買わないと決めたことをお伝えしました。

色々と話をされて結局1時間以上話をしましたが、
最後まで嫌な気持ちにさせずに押してくると言う営業さんのスキルに凄いなぁと感心しながら断り続けました。

営業さんにここのマンションでなくていいから
絶対に新築を買って欲しいと言われ、
私の条件に合うのはここ、と何個か駅を教えてくれました。
その中に今から私が予約していたところがあったのですが、
条件にはあうけど、目の前に別のマンションが立つ予定とのこと。

ここが一番いいかも、と言われたところは
全く考慮にいれてなかったのですが、
かなり気になり始めました。

予約していたマンションギャラリーの感想を次に書こうと思っていますが、
備忘録と思って感想を思い出す限り書いていたらめちゃめちゃ長くなってしまった。
正直、だいぶ、飽きてきた…。