51.7㌔

近頃体重が微妙な差はあるものの、
あまりパッとしないので、
自分の体質に合ったダイエット方法を
探していたらびっくりな話発見⚠️👀💨

●日本人には意味のない危険な健康法
・糖質抜きダイエットは糖尿病のリスクが高い
実は、インスリン(糖を吸収・蓄積する)が
ポイントで、肉食中心の欧米人は、
たまに吸収される炭水化物は貴重で、
糖が食事で取り込まれると吸収・蓄積する
体質なのです。
その為、糖質を抜いても溜め込んだ糖質を
消費するので悪影響は少ないのです。

米が主食の日本人は普段から糖質を食事で
取り込んでいるので
欧米人に比べ、インスリンの分泌量が
半分から1/4なのです。
普段からいつでも糖質が食事で
摂取されているので蓄積しないのです
そんな日本人が糖質を控えると、
糖質を確保しようと膵臓が普段以上に働き、オーバーワークになり機能停止状態に陥ります。
と同時に血糖値を上げるホルモンが
過剰反応を起こし、筋肉や脂肪を分解して
血液中に糖が溢れてくる。
が、インスリンが無い為、痩せているのに
糖尿病になってしまいます。

・腸内環境の改善(ヨーグルト)
腸内環境の改善の為にヨーグルトを食べることは日本人には意味がない

世界12ヵ国で腸内環境を比較したところ、日本は1位。
日本人は善玉菌がもっとも多く、
1番腸内環境が良かったとの研究結果が出ました。

日本人は和食が腸に良く、
納豆や味噌などの発酵食品をよく食べて
善玉菌を腸内に取り込んでいます。
しかも、和食は菌のエサになる植物繊維を
多く含んでいる為、日本人は意識しなくても
腸内環境が良くなる生活を送っているのです

腸内環境の改善を考え、ヨーグルトを食べすぎると、めまいや頭痛などのアレルギー症状起こす可能性もあるので注意が必要です。

・オリーブOIL
オリーブオイルに含まれるオレイン酸が
動脈硬化や心臓病の予防に良いと雑誌などのメディアで紹介され、料理にオリーブオイルを多用する人が増えただけでなく
ダイエット効果があると飲む人も現れた

しかし、日本人には意味がない

世界各国で見ても、心筋梗塞による死亡率は
日本が最も低い
日本人は先天的に血管が詰まりにくく、
心臓も丈夫で、後天的な食生活、特に「魚」などの影響も大きいと言われている
日本人は摂りすぎると健康を害する危険も…
オリーブオイルは油なのでハイカロリーです
100gで920kcal(ご飯4杯分)
皮下に脂肪がつく欧米人とは違い、油に慣れていない日本人は内臓に脂肪がつきやすい

内臓に脂肪がつくと
糖尿病、高血圧、動脈硬化、心臓病など
あらゆる病気の原因になるのです。
摂りすぎにはご用心


・赤ワインは動脈硬化を防ぐ
赤ワインに含まれるポリフェノールが動脈硬化を防ぐというのは、
赤ワインを多く飲むフランス人が脂っこい食事を食べているにも関わらず
ヨーロッパで1番心臓病死亡率が低いことからきた健康法

しかし、この健康法は日本人には意味がない

ポリフェノールは
緑黄色野菜、海藻、緑茶、魚、コーヒー、果物など
日本人が好む食材に多く含まれており、
日本人はポリフェノールを
1日1000mgは摂取しているといわれ
わざわざ赤ワインでポリフェノールを摂取する必要はない

日本人は白人に比べてアルコール分解酵素が弱いので
逆に肝機能障害や様々なガン発症率を高めてしまいます。


糖質カットは非常に危険です。
日本人は糖質より脂肪を控えたほうが1,7倍もダイエット効果があり

なんか色々ショックやわ(笑)😂

糖質制限は向いてない。って言うのはテンション上がったけど❣️
絶対糖質制限は無理やわ…

てか、ヨーグルト頑張って食べてたのにー😑

味噌汁でええんかー…
とりあえず脂には気をつけて白米🍚&パン🍞食べよ🎶

あとは日本人に向いてるカロリー消費方法を調べよ🤗✨