水曜日は良くなかった。
参加者の前での講義。
普段やらないストレッチなども実演する。
それを上司が見に来ていた。
いつもの私の課題。
自分をよりよく見せようとしてしまう。
完璧でなければならないと。
誰に?って参加者ではなくて上司に。
できないを悟られないように。
あー、これ。
またやってるなぁって気づいた。
できない私でも大丈夫。
どんな私でも受け入れられる。
周りにではなくて、
自分が自分を受け入れてあげる。
そうそうこれこれ。
思い出して、一つずつそれでも何も問題ない
じゃないかという事を自分に落とし込む。
私の存在価値を人に委ねるのか。
そうじゃなかった。
私の根っこを思い出す。
父親に褒められようとしなくても大丈夫、
私は私でちゃんと愛されている。
褒められなくてもちゃんと大切にされていた。
完璧である必要はない。
うまくできるかどうかが大事なことではない。
木曜日。
自分の思うようにやってみる。
詰めの甘さや適当さが浮き彫りになるけれど
自分としてはとてもいい気持ちで進められた。
ああ。私らしいなぁこれ。って。
というより、
上司がいないから伸び伸びやれる![]()
結局、そこなんだよなって気付かされる。
金曜日。
もし、誰の目も気にせずやれるなら。
という問いを自分に問いかける。
間違えても、それも笑いに変えられる。
参加者のみんなとわきあいあいと進める。
これが1番。
あー。今日の自分は好きだなぁ。って感じた。
「誰に見られてるか」
これにめっちゃ左右される私。
別に怒られたりしないのに。
人に見られてると、
自分がジャッジされていると感じてしまう。
それはつまり、
私が人をジャッジしているから。
あの人のココはいいけれど、
あの人のココはよくないよね。とか。
いいも悪いもないはずなのに。
見る角度によって見方は無限。
こんな一面もあるんだね。って笑っていたい。
ジャッジしないって難しいけれど
ここをやっていきたいなって改めて思う![]()
そして、完璧を目指さない。
ありのままの自分を目指したい。