私がこの前の勉強会で聞いて、

あー、これは絶対に気をつけたい!

と思った事。


誰かの言動にザワザワした時。


「何でそんな事したの?」

って相手に聞きたくなっちゃうけれど、

その前にまずやる事は、前回も書いた通り、

私は何にザワザワしたのだろうか?

とまずは自分の中での答えを出す事が先。



それをちゃんと自分の中で見つけてからの

「何でそんな事したの?」

聞くと、相手にも伝わりやすい。



それをやらずして聞くと、

そもそもザワザワしてるんだから

「何でそんな事したの?」ってフラットに聞けず

「何でそんな事したの!💢」

「ちゃんと、考えてやった?💢」

ってなっちゃって相手も

「あっ怒られる」って感じてしまう。

そうすると、次から萎縮してしまう。




ものすごくわかりやすい実例を勉強会では

教わったのだけど、

それを私なりの解釈で訳すとこんな感じ?

かな。




例えばコレが自分の子どもだった時。

子どもが自分で考えて良かれと思って何かを勝手にやった事に対して、

「何でママに聞かずにそんな事したの?💢」

「そんな勝手なことしないで!」

「それやっていいなんて言ってないけど!」

って勢いで言っちゃいがち。



昔の私なら100%言ってる。




そうすると子どもは

「勝手にやったら怒られる」がインプットされて

自主的に考えて行動をしなくなってしまうと。

「ママに聞いてからにしよう」とか

「ママに決めてもらおう」とか。



自分で考えて行動する機会を奪ってしまう

という事になってしまう。




昔まだHちゃんが小さかった頃、

「必ずママにやっていいか聞いてからやってね」

と口を酸っぱくして言っていた。



「子どもが勝手に判断してはいけない」

と思っていた。

それが安全であり、子どものためだと。




でも今の私はそうじゃなくて

子どもには自分で考えて行動する事が

できるようになってほしいと思っている。



そのためには、

声かけって大事だなって改めて思った。



なので。

「何でそれをしたの?」をフラットに聞く。


その後で私のザワザワを伝える。

「こんな可能性が考えられるからママは心配に思っちゃったけど」とそのまま伝える。

この流れがいいみたい。


「イレギュラーな行動」にザワザワではなくて

「〇〇になったら心配かも」にザワついた。



そうすると、相手も、

そういう理由で聞いてきたんだってわかって

よりお互いの理解が深まる。



なので、この

「はっ!私はなぜザワザワしたのだ?」

って一呼吸を置くことが大事。



普段から意識したいなぁと思った。



そして、普段からたくさん質問する事が

やっぱりお互いの事を知る事につながるし、

それが信頼につながるんだと思う。


こうなのかな?

〇〇だからかな?


なんて無駄な推測はせずに

何でそう思ったの?

って言い合えるのって素晴らしいなと思った!