今朝読み終えた垣根涼介さんの長編小説。
ブラジル移民の悲劇と国の在り方という重いテーマを、魅力的なキャラクターを使い極上のエンターテイメントに仕上げています。
映画を観たようにリアルに場面が浮かび上がる情景の表現力。
良い小説というのは、ストーリー以上に作者の伝えたい思いの深さ、本気度、そして魅力的なキャラクターをいかに描けるか。
登場人物の生きざまに読者がどれだけ寄り添えるだと思うのですが、非常に楽しく読ませながら衝撃の鉛玉を胸の奥に残してくれました。
老若男女、全ての方にお勧めです。
今から、大好きな人に贈る為にもう一冊買いに行こうと思っています。
あ、茨木のり子さんの詩集も欲しい。辺見庸さんの新作も(汗)
近くに大きな図書館が欲しいよ~
ブラジル移民の悲劇と国の在り方という重いテーマを、魅力的なキャラクターを使い極上のエンターテイメントに仕上げています。
映画を観たようにリアルに場面が浮かび上がる情景の表現力。
良い小説というのは、ストーリー以上に作者の伝えたい思いの深さ、本気度、そして魅力的なキャラクターをいかに描けるか。
登場人物の生きざまに読者がどれだけ寄り添えるだと思うのですが、非常に楽しく読ませながら衝撃の鉛玉を胸の奥に残してくれました。
老若男女、全ての方にお勧めです。
今から、大好きな人に贈る為にもう一冊買いに行こうと思っています。
あ、茨木のり子さんの詩集も欲しい。辺見庸さんの新作も(汗)
近くに大きな図書館が欲しいよ~