私が健康活動をはじめたきっかけ② の続きです![]()
当時の私は、自分のことを健康だと思っていました![]()
なぜなら、私は、糖尿病や高血圧などの病名がついている人が
病気の人、不健康な人、だと思っていたからです![]()
でも、今思い返してみると![]()
当時の私は、頭痛もちで1日3~4回も鎮痛剤を飲んでいたし、
急な腹痛で夜間救急に受診したら、
便秘が原因だといわれるくらいの、ひどい便秘だったのですが![]()
3日に1回でも、1週間に1回でもでればいい・・・
そんなものだと思っていました![]()
1年中風邪をひいていて![]()
喉が荒れて声が出なくなることも再三で、
肩こり、腰痛、貧血だったりと・・・、
体の不調だらけでした![]()
長女
を出産した時も、
8か月で破水して、絶対安静で入院し、早産での出産となり![]()
次女は、出産後母乳を飲んでも、すぐに吐いてしまう状態が続き、
私を残して、他の病院
へ救急車で運ばれるということもありました。
食生活
も、食事
の栄養バランスを考えてはいても、
とりあえず、食事
はお腹を満たすためのもの
という考え方の方が強かったように思います![]()
このような状況で、私は本当に健康だったのでしょうか![]()
今は、学んで、自分が健康な状態になったからこそ、
当時の私に、
不健康だというお知らせが、頭痛などの症状で
表れていたんだなということがわかります![]()
そして、体の不調のお知らせは何かの形で出てきて、
それに気づき、必要な知識を得て、実践すれば、
私たちは健康へと戻す力を自分でもっているのだから
修復をすることができる![]()
その修復をするのは、お薬や点滴などではなく
体をつくるもととなる食べ物で、
食べ物の栄養を過不足なく摂ることが大切である
ということを、学ばせていただきました![]()
でも、以前の私は、そのことに気付いてなく、
薬を飲むという対症療法で、
症状をただ抑えていました![]()
対症療法はただの応急処置でしかなく、
症状は治まっているようにみえても、実は治ってはいない・・・
それを認識せずに、対症療法を続けているのは、
決して体に良いことではありませんよね![]()
私は、医療に携わる看護師でありながら、
そのことに思いがいたっていませんでしたし、
そのことを知りもしませんでした。
あのまま、あの頃の私のまま、あの状態を続けていたら、
今の私はどうなっていたのだろうと思います (;^_^A
きっと、あの頃よりも、もっと不健康になっていたはずですよね![]()
もちろん、医療やお薬は必要な場合はあります。
でも、ずっとそれだけに頼ってしまって、
自分が何か努力をしないと、
なかなか改善できない場合も多いんじゃないかなと、
今私は思っています![]()
やはり、知るのと知らないのでは、
大きな違いがあるなと感じています![]()