☆パスタでピグラシ☆ -75ページ目

ポレンタ万歳☆

ポレンタという料理があります。

ポレンタ(Polenta)はイタリア料理でトウモロコシの粉を水またはだし汁にとき、かき混ぜながら煮る粥のような料理である。 クロアチア語ではジュガンツィ žganci。(ウィキペディアより)

かき混ぜながら煮る。と一言で書いてあるけど、煮るのは40分。
かき混ぜるのも40分という、まるで本格的カレーの玉ねぎ並みの重労働。

最初に食べた時は、何が美味しいんだろう?(しかも40分もかけて)
と思ってたのに、なんだか最近はいとおしい。
冬になると、つい油断して食べたくなる。。。

そんな中、山にポレンタ食べに行こううり坊ラブラブツアーがありました。
場所は、法王の避暑地で有名な「ロッカ デ パーパ」という所です。

このレストランはポレンタで有名らしく、駐車場から大混雑あたふた
ローマの半分はここに来てたか。(残りの半分はIKEA)

ポレンタの前に、アンティパストでサラミやチーズの盛り合わせが来たのですが、もう・・・・ラブラブ
わくわく前菜ランキングで今のところ1位キラキラです。

で・・・ついに、ポレンタ。来た!はい、どん!!



びっくりしました。

大きな、まな板みたいな木の上に、一面のポレンタ。
その上に乗る3色のソース。
一面の雪景色は見たことありましたが、
一面のポレンタ一人前は初めて目

不覚でした。。叫び

視覚にやられて、半分も食べられませんでした。


でも、美味しかった~ラブラブ
これを書いてる今、私の食べ残したポレンタ持ってきてください。とお願いしたいくらいです。

また連れて行ってもらおーっと馬キラキラ

このレストランのオーナーは一緒に行った人の患者さんで、ご飯代を受け取らなかったばかりか、自分の牧場にも案内してくれました。

そして・・・そこに・・・  いたのです。。



シベリアンハスキーしっぽフリフリじゃありません。

れっきとした「オオカミ」
れっきとしたオオカミにれっきとしてない場所でお目にかかろうとは・・。
もちろん手続きもれっきとしてないらしく、超違法ラブラブ

しかも、昼間は山に放すんだそうです。
姉が、「問題ないの?」と聞いたら「Spero」と言ってました。
Spero は 英語で I hope 
え??そんな神頼み的なことでいいの?
でも、夕日を受けて立ってる姿はちょっと神々しかったです。


ムンクも驚いた叫びビックリマーク

Спасибо(スパスィーバ) ロシア語