☆パスタでピグラシ☆ -36ページ目

世界の結婚式☆中国 花嫁編

教え子の結婚式に出席するため中国まで行った両親。


待っていたのは中国の面白い風習でした。




初日は、花婿方の披露宴、次の日は花嫁方の披露宴と2日に渡って結婚式をする中国は内モンゴル地区のフフホト



2日目の花嫁の披露宴の日。

まず、お嫁さんをその家族が迎えにいきます(里帰り)。で、里帰りして来た時に今度はお婿さんの靴を隠します。そして、ここでは2人で  麺を食べます、、、ね、出たでしょ?これは、多分、なが~~~く続いてとかいう例のあれではないかと。


母「でね、今度はお婿さんの靴が隠されんねん。」



ち「え?なに?じゃあお嫁さんが背負っておりるの??」



「そうよ」


はぁ~~~???どんだけ強いねん!!!


でも、実はこのNちゃん、かわいい顔してるけど、背はでっかくって、あ~背負っちゃうかもね~。って感じなのですが、さすがにそこは花も恥じらう花嫁さん、お金で解決(*^ー^)ノ


お婿さんの靴を隠した子に靴を返してもらうため、お金の入ったぽち袋を渡します。
まず1つぽち袋を渡したところなんと拒否!!( ̄∩ ̄#
ダメダメ1つなんかじゃ返さないよ。とちゃっかり2つもらったそうです



さすがです( ̄▽+ ̄*)




さて、披露宴ですが。。12時58分に始まるそうです。なんでも、この発音が「私と一緒になってください」みたいな意味になるらしい。。。。


ち「で、披露宴はどうやったん?」


母「まず、300人くらいの招待客が普段着で来てね~






えええ~~~~~!!!???300にん~~~????
しかも,普段着~~~~?????




しかもですよ、これは、花嫁側の招待客だから、ご両家あわせたらなんと600人!!??
600人の普段着のパーティーって。。。




人口14億人の国



あなどれません  ( ̄▽+ ̄*)( ̄▽+ ̄*)( ̄▽+ ̄*)( ̄▽+ ̄*)( ̄▽+ ̄*)




しかも招待客は、なんと受付で お金を払って来場するんだって!!





母「だから、会場もひっろ~くて、テーブルには円卓の中華料理が乗っててな。まあ、でも、日本の披露宴みたいに豪華なんじゃなくって、普通の中華料理だし、お酒も、いま中国は飲酒運転の取り締まりが厳しいから少しとあとはコーラやお茶。」



と、いたって普通の中華立食パーティーっぽいもの。



でも、300人。。。



で、やはり中国も西洋が流行っているらしく、ウエディングドレスに指輪の交換にキャンドルサービスにピラミッドシャンパン。。ただし、これをたったかと済ませて、あとは雑談。。。。




ほんとの立食パーティーやん。。



でも、300人。。。←ほんとにビックリした。



で、1時間もしないうちに、なんか後ろの方がごそごそガヤガヤするなぁ。と思ってみたら、なんと、そこには、、、、



残っている料理を、持参のビニール袋に入れて、さっさと帰っていく招待客達




がいたそうです。。。






で、今回もお父たまのスピーチが。
さすがに2日目とあって今回は泣かずに。自慢のハーモニカも演奏し←いつもの事、さらには




中国人と一緒に「北国の春」1番は日本語2番は中国語で大合唱したそうです




北国の春って。。。。。。




はたして目出たいのか目出たくないのか、Nちゃんはそれでよかったのかよくなかったのか、残念ながらいまちょっと歌詞が分からないので判断出来ないけど、そりゃあ盛り上がった事でしょう。





舞台では身内達が北国の春を大合唱、後ろではビニール袋に食べ物をどんどん詰めて帰っていく人たち。


さすがです。中国。。