長女の引っ越し | ちはるのぶろぐ

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日々の出来事・記録
理解しがたい夫の言動など残しています

4月から社会人になる長女の引っ越し



先週、無事終わりました。


正確にいえば終わったようです…。




私は仕事が忙しくて、何もしてやれませんでした。


ひとり県外にいるうえ、更に遠い県外への引っ越し。

大変だったと思う。


新しく住むお部屋探しから入居手続き、退去手続き、引っ越しの見積り、荷造り、ライフラインの手続き、転出入届もろもろ長女がすべてやりました。



『何か忘れていないかな?』と時々私に聞いてはきたけれど、事前にやるべきことをネットで調べてリストにしていたようでほぼ満点にこなしていました。




あとは免許証の住所変更くらいでしょうか。



引っ越し当日は大学のお友達が手伝ってくれたようですごく助かりました。ありがたかったです。





こんな時にも仕事をしていた私…。

また何もしてやれなかったな…と落ち込みました悲しい



夫は全く長女のことを口にしない。


大学の卒業も春からの就職に関しても『おめでとう』の言葉も何もなかった。

長女の就職先は伝えたので知っていますが引っ越し先の新しい住所は知りません。伝えてもいません。

四年間大学生活をしていたマンションの住所も知らなかったし一度も行くこともありませんでした。




長女は10年以上夫とは口をきいていないので、お父さんに相談するとか頼るとかしてこなかった。

私も仕事ばかりだったから、我が家は基本自分のことは自分でというスタンスでなんとなくやってきた。


かわいそうなことをしてきた。



そのせいでたくましく育った長女。



長女には、

『お母さんがこんなこといっちゃなんだけど、

○○(長女)に彼氏が出来たら、彼にいろいろ相談してね。一緒に考えてくれる思いやりのある人を選んでね』

と言ったら笑ってた。


『言われなくてもわかってるよ!』だって。


たくましすぎるのは可愛くないこともありますよね。






長女の引っ越しに関するリストには、新しい部屋の間取りを自分なりに図面化していて、棚やクローゼット、キッチンの開き戸ほか全てのサイズを細かく記入していて驚いた。



無駄なく収納したい、効率よく生活できる環境にしたいのだそう。


こんなとこ、誰に似たのだろう…。




インテリアにもこだわりがあるみたい音譜


4月になったら一度長女のマンションへ行ってみようと思う。





楽しみですニコニコ