先日ブログのつづき、、、
伯父の葬儀参列を夫に激怒されたあと、、、
帰宅すると夫は起きていた。
ソファーに座ってローテーブルの上に汚い足をどんと置いてお酒を飲んでいた。
結構量飲んでるな
とすぐわかった。
そんな夫を見て
『何言ってもムダだな』
と思った。
夫は私を睨み付け
『子どもは置いていけ言うただろ。』
と怒鳴った。
私は
『○○(夫)の言ってる意味がわからない。怒る意味もわからない』
と言い
車で寝ていた子どもたちを一人ずつだっこして二階の寝室へ寝かせた。
そのあと車から荷物を家に運んだ。
当たり前だけど夫は私を睨み付けるだけで
手伝ったりはしない。
帰りの車の中で泣きつかれたのか
子どもたちは起きることなくぐっすり寝てくれた。
キッチンで母が子どもたちにと持たせてくれたお菓子や果物を袋から冷蔵庫や食品庫に移していた。
そんな私を見て
『どういうつもりなわけ?』
と酔っ払った夫がリモコンをローテーブルに投げ落とし大きな声をあげた。
何を言っても話にならないとわかってはいるけれど
『何がいけないの?』
と私は聞いた。
『お前の親戚とは一切関わりをもたない。もう実家に子どもは連れていくな!実家には帰るな!子どもたちをお前の親や親戚に会わせない』
と言った。
夫の声は大きくなる一方。
やはり今夜話し合いはムリだと思い、
『今日はもう話できない。こんなのじゃ話し合いにもならない。』
と私が言うと夫はすごい勢いでキッチンにやってきて
母が持たせてくれた果物をゴミ箱へ思い切り放り捨てた。
箱に入ったお菓子は手のひらで叩き潰した。
そしてリビングのドアが壊れるほど強く閉め寝室へ行った。
ものすごい恐ろしい形相だった。
子どもがリビングにいなくて良かった。。。
私はゴミ箱から潰れた果物を取り出し、箱ごと潰れたお菓子を拾い上げた。
一人泣きながら片付けをした。
こんな家庭環境。
母にも言えない、お姉ちゃんにも言えない。
仲のいい友達にも言えるはずがなかった。
ブログも当時は書いてはいたけど
こんなこと書く気にもなれなかった。
文字にすると思い出して苦しくなっていたから。
夫は私の両親を憎んでいるわけではない。
憎んでいるのは間違えなく私。
おいおい夫がそうまで私を憎むことになった原因を書いていこうと思う。