手仕事始め
お正月が過ぎて、落ち着いてきたら、早々に手仕事を始めました。
暮れにオークションで落とした布が次から次に届いて
最終的にはみかん箱一個ぐらいに。
届いた布を見ていると、いてもたっても居られなくなって袋作りを始めました。
まずは友達たちに頼まれていた袋を。
これは、黒の道行で、間に漆の羽織の布でアクセントを入れました。
A4がゆったり入る大きさです。
黒地に照りがあるので編みこむときれいな地模様が出来てシックです。
新中古品の反物をいくつかゲットして紬の袋も作りました。
少し古い布でないと惜しげも無くはさみを入れられないし、
いい風合いも新しいものでは出ません。
こげ茶の紬と男大島で編みこみました。
まあるい金具が重しになって、袋の口をふさぎます。
アクセントにもなるし、一石二鳥。
さてさて次はなにを作ろうかしら、、、
今年もイメージが次々に膨らみます。

