使命感
着物は女性にとって大事な物だから、そう簡単に処分できません。
それでも片付けたい第一位はおばあさんの着物、
亡くなってからやっと整理することが出来ます。
これはいい物だから形見に、これは新しいからいつか着る事が
あるかも、と中々処分できません。
最後は置くところが無くて、泣く泣く手放すようになります。
リサイクル屋さんに持っていっても、箪笥一杯で何千円、、、
それならいっそのことと、田舎では畑で焼いてしまう。
ああ、もったいない。
使ってくれる?と集まった着物や帯をこうやって日常に使うようにする
何だか使命感を感じます。
この2つの小ぶりのふくろの素材は帯。
作りにくいけれど、出来上がりはゴージャス。
ちょっともって歩くにはおしゃれです。
