私達が行った時は"Kaleidoscope of Color"がテーマとして、カラフルな万華鏡の世界がテーマになっていました。
入口を入った所の世界観が非常に素敵で不思議の国のアリスな気分w
カラフルな紫陽花がメインで、かすみ草とサイネリアが他に咲いていました。
このバタフライは地元の彫刻家の作品だそう。それにしても見事な大ぶりの色鮮やかな紫陽花でした。
酸性の土壌だと青い色になって、アルカリ性だとピンクや紫色になるんだそうです。
温帯というだけあって、日本でよくみかける植物が沢山ありました。
なんか見覚えがあるなと思ったら、、ビワの木。実家の裏側にはビワの木があって子供の時はビワ食べたなぁと懐かしくなったり。
刺さると痛そうなサボテンがいっぱい。自分の背より巨大なものも。
ちょいちょい雰囲気を出すためのオブジェが置かれていたり。
その名も 象の足。
熱帯はバナナやコーヒー豆、アボカド、タロイモなどの木が植わってました。
1つ1つのピラミッドはそんなに大きくなくてこじんまり。最初はあっと言う間に周り終わっちゃうなーなんて思ったのですが、4つ周ったらほどよく疲れて、丁度いいこじんまり感でした。
この植物園の入口にあったカフェが、植物園の中よりも賑わっていたのが気になりました。いつかまた行くことがあったら朝はカフェでご飯食べよう









