パントリーを整理していたら長らく消費してなかったキヌアと目があった。そんなに調理が大変なわけではないのに、炊く(ゆでる)という一手間をかけるのが面倒に感じてしまうのか最近登場してなかったやつ。
Quinoaは他の穀物と比較して必須アミノ酸、マグネシウムや鉄分などのミネラルを豊富に含み、NASAが21世紀の主要食になりうると評価するスーパーフード。
ペルー、ボリビアあたりで生産されているそうで、ボリビア出身の友人にキヌア料理したんだ~ と話したら、数年前までキヌアはアボリジニしか食べていなかったらしい。
そんなキヌアを入れたミートボール。キヌアそのままのサラダとかが苦手な人でも食べれるレシピ。
軽くプチプチした食感が残るくらいで美味しいのです。
普通のハンバーグ種みたいに、ひき肉、ナツメグ、塩胡椒、卵1個、牛乳でふやかしたパン粉、炒めた玉ねぎ1/4個に、ひき肉の1/3量ぐらいの炊いたキヌアを加えただけ。
キヌアの炊き方は、表面をよく水洗いしてから2倍量の水を入れて沸騰から15分弱火で茹で、その後5分蒸す。使い道によってはスープストックで炊いてもいいし、シンプルに塩だけでも。



