カナダ人にとって待ちに待った季節、ホッケーシーズンが開幕しました。
カナダの長い冬の暇つぶしにはテレビでのスポーツ観戦はもってこいなのです。そしてますますジムに行かなくなるという。
というわけでそんなシーズンをさらに楽しむべく
今年は夫の会社の同僚が開催しているホッケードラフトに参加することにしました。
参加者はこのシートの各5人の中から1人ずつ選び、自分のチームを作ります。結果はポイント制で、ゴールやアシストした人を選んでいるとポイントがもらえ、キーパーは勝利で1ポイント、失点0だとさらに2ポイントもらえます。
NHLのサイトに行くとプレーヤーごとの過去データがのっているので、それを元に後は直感やら年齢やら地元愛やらで適当に選びました。チーム名も決めないと行けなくて、Tokyo Cranesにしてみました。ちなみに夫は最近とれなくなってきたお腹周りのお肉にちなんでPork Bellies(豚バラ)です
このシートを開幕戦が始まるまでに幹事に提出して軍資金をお支払い。
早速開幕戦は提出したシートを見ながら(誰を選んだか覚えてない) 続けて2試合見ましたが、ただボーッと見るのと違って選んだ選手を応援するので去年までとは段違いに面白かったです。
しかもNHLのサイトに行くとリアルタイムでリンク上にどの選手がいるのか顔写真付きで出るので、フォワードの選手の組み合わせも分かるし、どんなファールが起こったのかも文字情報として観れるので勉強になります。
結果はOfficepoolsというオンラインサイト上で取りまとめされるのですが、このサイトもほぼリアルタイムで更新、試合直後にはすっかりアップデートされるので、
参加者のポイントランキング、誰がどの選手を選んでいるかも分かるし、各自選んだ選手の中で怪我人が何人出てるかも明記されていてシンプルながらに使いやすいサイトです。
軽く調べてみるとこのOfficepoolsは登録者(幹事)がpoolを1つ開くと20ドル手数料をとっていて、昨年は625000のpoolが開かれたそう。単純計算でも1250万ドルの売上になるわけで
アイスホッケービジネスの凄さを思い知ったのでした。

