夫不在の期間が長いので誰かのためにご飯を作ったり、一緒に食べたりしたいなーと思って、ランチに招待することにしました。
もうじき80歳になるけど自分で運転もするし、食欲も十分にあるし、新しいことにも進んでチャレンジしてくれるようなカナダ人と、意外と味覚を含めた感覚が近そうなボリビア出身の61歳、いつも相手してもらっている39歳の韓国人というお三方。
ランチに来てね~! と宣言したものの、何を作るのかって非常に難しい。
年齢も違うし、育って来た食文化も違うし。とりあえずアレルギーや食べられないものはあまりなさそうだということを確認。
日本ぽいものも紹介したいし、でもあまりに日本すぎる煮物や豆腐とかは外して
当日に作らなければいけないものと前日に作り置きできるものとかのバランスもー などぶつぶつ考えた結果、、
こうなりました。
クラッカーとフムス、パン2種類、
ほうれん草とツナの和え物、かぼちゃコロッケ、ビーフシチュー。
3日前くらいから作れるものは準備を始めて、かぼちゃペースト、フムスを作り。前日にビーフシチューを作り。
当日はほうれん草をゆで、レーズンくるみパンを焼き、かぼちゃペースト丸めて衣つけて揚げただけ。でも作り終わる頃にはあっという間に約束の時間に。パンを焼きながらかぼちゃコロッケの衣をつけていたせいで、パンを2分ほど余分に焼いてしまったよ。
そして記念になるし、普段食べ慣れないものだろうから分かりやすいように、と思ってメニューも作っちゃいました。
といってもタイピングしてぺらぺらの紙に印刷しただけ。綺麗な色の厚紙でもあればよかったんだけど。でも喜んで持って帰ってくれました!



