わーい。手作りキムチ!!


キムチを作る時があったら見たいの~ とお願いしてたら、
見に来るー?と誘ってもらったので図々しくもお邪魔してきました。
春から夏に作るキムチは短時間しか塩漬けをしないから日持ちはしないけどすぐに食べられるキムチ。
冬に作るのは日持ちがするように4時間以上塩水に浸けておく っていってました。冬にはスーパーにダンボールごとオーダーして白菜24球もつけるらしい・・・。さすが。
今回は春夏バージョンで白菜2球。
白菜は洗って大きめなタライに重ねつつ合間にSea saltの結晶状(粗塩)のものをふりかけながら白菜を重ねていきます。大きな結晶のSea Saltはエドモントンで調達しているそう。
塩をふり、さらに白菜が半分くらいつかるくらい塩水を足して30分以上放置します。途中15分で上下ひっくり返します。

写真を撮り忘れたけどお鍋に水400ml、米粉(白玉粉でも)を大さじ2、塩小さじ1入れて沸騰させ、軽くトロミをつけて冷ましておきます。冷えご飯をつぶして入れる人もいるそうです。
材料の一部。これにあと生姜3片ほど、玉ねぎ2個も入ります。

ネギ以外はみじん切りに。

海老の塩辛。入れても入れなくてもいいけど、入れた方が確実に美味しいと思われます。
地域によっては海老以外のものを使ったりするそうです。これもエドモントンから。

細かくした野菜類、最初に作って冷ましておいた米粉のり、韓国唐辛子大さじ10くらい(彼女はスプーンで大盛り10はい入れてたけど結構辛い・・)、プラム(梅)シロップ大さじ3(砂糖でも)、ナンプラー大さじ4、海老塩辛大さじ1-2を入れてボールで混ぜます。


塩漬けにしていた白菜を味見してみて、塩っからければ軽く洗い、大丈夫ならそのまま出てきた水を捨てます。白菜を縦に2-3本に裂き
そこに作った調味液、刻んだネギを入れて

最後はしっかりと手で和えるだけ。

韓国では作った日にポッサム(湯で豚)と一緒に食べるんだって。
作った日はちょっとしょっぱく、辛みも強かったけど1-2日たってマイルドになってきました。たぶん今が食べごろ。
思ったより手順も簡単で、材料さえ揃えば自分でも出来そうだなー と思いました。
浅漬けだからか味も食べやすくて、自分好みにアレンジもできそうだし、いつか作ってみたい~。