おばあちゃんの知恵で風邪を乗り切るシリーズの最終回です。
頭痛
■頭が発火しそうに痛いときはハッカ茶
陰干ししたハッカの葉をティースプーン2,3杯茶漉しに入れて、ハッカ茶にして飲む。ハッカのアメもよい。
■ショウガとごま油のシップ
すり下ろした生姜にごま油を加えてよく練ったものを、額やこめかみに塗るか。ガーゼに塗って貼って下さい。乾いたら交換します。
■梅干膏薬
梅干をほぐして絆創膏かガーゼに塗ってこめかみに貼ります。
風邪のウイルスによる肩・関節痛
■こんにゃくシップ
熱々のこんにゃくを二重三重のビニール袋に入れて、口をシッカリ結びます。それをタオルにくるんで関節に当てます。
■タオルシップ
酢と塩を混ぜたお湯にタオルを浸したあと、軽く絞って関節に当てます。何度か行っているうちに血行がよくなって痛みが引きます。
■セロリとセリの葉の薬用湯
セロリとセリの葉を刻んで木綿の袋に入れ、浴槽に入れます。そこへお湯を張るか沸かして入浴します。
■枇杷の葉酒
膝の痛いところに前述の枇杷酒をスプレーする。
発熱
熱は体の免疫がウイルスと戦っている証拠なのでむやみに解熱剤で下げるのはよくない。
■定番!卵酒
卵の黄身と砂糖か蜂蜜をティースプーン1、2杯いれて、かき混ぜながら、温めた日本酒を注ぎます。
■みかんの黒焼き
みかん1個に塩をつけて、たわしでこすり、熱湯をかけて2~3回こすれば農薬が取れます。これをアルミ箔に包んでオーブントースターで12分ほど焼きます。熱いうちに皮をむいて食べます。
■キャベツのヘルメット
キャベツの葉を数枚重ねて頭に被せます。葉がしおれたら変えます。