今日から新学期の始まりです。


昨日は、準備に追われて


バタバタしてました。


知恵です照れ




実は


今日からあたくしにも変化がありました。


それについては、おいおい報告させてください。




続きです。









次の日あたくしは、体調不良を理由に仕事を休みました。


朝から、これからのことについて


ゆっくり考えていました。


でも、いくら考えても、どうしたら良いのかわかりませんでした。


その時点でのあたくしは、


仕事にストレスを感じており


上司からのパワハラに悩まされています。


既に身体への異変を感じています。





その一方で、


他のみなさんにはとても良くしていただいています。


怒鳴られて辛い時には、


何も言わずに優しい笑顔を向けてくださいます。


上の方たちは、いつも声をかけてくださり


可愛がってくださっています。


仕事以外のイベントでの楽しい思い出もたくさんあります。


良いことばかりが思い出され


辞めなければ→辞めてはいけない→辞めなければ→辞めてはいけない


と、同じことをグルグル考えていました。





みなさんのことが好きでしたし


辞めたくありませんでした。


もっと吸収したいことがたくさんありました。











それでもやっぱり、


このまま働き続けたら、取り返しがつかなくなると思いました。


心の病を甘くみてはいけないと。


長引けば長引くほど、戻れなくなると。


もう一日休みを取りました。
みなさんこんばんは。


暗い内容が続いていますが、


今は、心穏やかに過ごしている知恵ですおねがい



続きです。






















みなさんにサポートしていただいていたあたくしは


何とかして乗り切りたいと思っていましたし、


頑張れば何とかなると思っていました。


そんなあたくしが、もうダメだと思った瞬間がありました。








それは、指導員である上司に教えてもらいながらやった作業について。


入力したところが間違えていて、


後に問題になったのです。


その上司からは、あたくしがミスをしたと一方的に責められました。


教えてもらいながら一緒にやった作業なのですから、


ミスを教えたのはその上司です。


あたくしは、


ちゃんと入力したのに、表示される内容がおかしいと報告して、


きちんと確認もしてもらっていました。


その上で問題ないと判断をしたのは、


その上司です。


それは、あたくしのミスではなく


その上司のミスです。




他の方に迷惑をかける内容でしたが


あたくしは教えられたとおりにやっただけです。


やったこともない作業に関してわかるはずもありません。


このようなことは何度もありましたが、


今回は内容が内容だったので





結局、何をやっても、あたくしのせいにされ、


どんなに頑張ってもこの人に潰されると


初めて認識したのです。










そのことと同じくらいの時


いつも笑顔でサポートしてくださっている方から


お弁当を一緒に食べようと誘っていただきました。


話しているうちに、その方がこんなことを言い始めました。


あたくしが嫌がらせを受けているのを見ているのが辛いと。


守ってあげたくても、守ってあげられないのが辛い。


みんなそこで仕事をしていかなければならないから


指導員である上司に楯突くことは


自分に降りかかることだから、できないんだと。


その方の言っていることは


正しいようで間違っていると感じました。


この事務所はずっとこんなことを繰り返していました。


ターゲットを作っては攻撃し、誰かがはけ口になる。


はけ口にされた人は、耐えられなくなり辞めるしかありません。


その状況を作っているのは、紛れもなくこの事務所で働いているみんなです。


誰かが勇気を出して、状況を変えていく努力をしなければ


ずっとこの状況が繰り返されることになります。


もう、がんばるのはやめようと思いました。










その日の夜


自分の置かれている状況について


夫、タイソンに初めて打ち明けました。


タイソンにしてみたら、寝耳に水です。


そんなことになっているとはつゆ知らずです。


驚いていました。


タイソンには辛いので休んでみて考えると伝えました。


この時から、決断するまでの間


あたくしは、思いのほか苦しむことになるのです。

みなさんこんばんは。


連投の知恵ですニヤリ


みなさんに報告したいことがあるので、


書きかけていたものを、先に終わらせたくて


一気に書きあげています。







続きです。



















確定申告業務が忙しくなるにつれ


指導員である上司からの嫌がらせは、日に日に酷くなっていき


1日の怒鳴られる回数がどんどん増えていきました。


それに伴い


だんだんと、仕事の時間が伸びていきました。


あたくしが一番辛かったことは


帰るまで昼食の時間をあたえられなかったこと。


低血糖気味のあたくしにとって


食事を摂らせてもらえないことは


とても辛いことでした。


もちろんそれも


指導員である上司がワザとやっていることでした。


食事に行こうとすると、急に仕事を言いつけられます。


それは、後からでもできるようなもので、急ぎの仕事ではありません。







その頃からあたくしは


身体に異変を感じるようになっていました。


動悸、息切れ、目眩に悩ませられていました。


特に上司に名前を呼ばれた時、ドキドキが激しくなりました。


ドキドキと、息苦しさと、ふらつきの中で仕事をこなすのは


とても辛いものでした。


市販の安定剤のようなものを服用していましたが、


段々と効かなくなっていきました。


夜中に動悸、息切れ、不安感と共に目が覚めるようになりました。


仕事の不安からでした。


夜中に起きて、


気になることや、わからないことを調べる毎日が続くようになっていきます。


睡眠時間もなくなっていき、


仕事中、自分が何をやっているのか


わからなくなることもありました。





そんな日々を送っていても


夫であるタイソンには本当のことを話しませんでした。


一言も辛いと言ったことはありませんでした。


理由は








その話をするときは


辞める時だと思っていたからです。


あたくしは、そんな扱いを受けてもなお


辞めたくなかったのです。


指導員である上司は酷い人でしたが、


みんなにとてもよくしてもらっていました。


辞めてしまったら、恩を仇で返すような気がしていました。


まだまだ吸収したいことがありました。


まだまだ頑張れると思っていました。




そんなあたくしが、ついに決断する時がくるのです。