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定年おじさんがビーシュリンプを飼うブログ

定年を迎えたおじさんが自宅でビーシュリンプの飼育に挑戦します。
エビの繁殖の日々を綴ったり、育てている子達の写真などをあげていきます。
ゆくゆくは当ブログ内でネットショッピングの形でエビの販売をしていければと思っております。

30cm水槽での飼育時のことですが、水槽内の水草(ウィローモス)にはCO2が必要と思い炭酸ガス添加装置の購入を考えましたが、意外と高価だったため、お金を掛けたくなかった私は、いくら無知とはいえとんでもないことをしでかしてしまいました。

・・・というのは、スーパーなどで冷凍食品を購入すると貰えるドライアイスです、そのドライアイス、気化するとCO2になるではと思い、あろうことか、ペットボトルにドライアイスを入れ、ペットの蓋に穴を開け、バルブを付けたエアーチューブを通し気化したガスを水槽内にぶくぶくと入れた。

これで水草も大丈夫と自分のアイデアに大満足し数時間、急にエビが暴れるように水槽を上下泳ぎだしたと思ったとたん、す~と逝ってしまい、慌ててガスを止め水槽の水を舐めてみると、あきらかに、少し気が抜けた炭酸水・・・これはいかん!エアーレーションを思い切り出し、ガスが早く抜けることを祈り生き残っているエビを後悔の念をいだきながら観察していると、元気のなかったエビちゃん達が少しづつ落ち着きを取り戻していってくれたことを、いまでも鮮明に覚えています。

ただ、☆になったエビは飼っていた5匹のなかで一番お気に入りの子だったのが・・・それと、のちに分かったのですが、ウィローモスは、CO2を添加しなくてもよいということ・・・ショックとともに、シュリンプとはいえ、命を扱うことは、思いつきで即行動に移すことはしないと肝に銘じたことを今も覚えています。

まだまだつづく・・・次回はなぜ、金銭的余裕のない年金生活者が20万円もの出費をしてしまったのか・・設備・・生態