飼育していたが、ぽつぽつと☆になり、水槽内が寂しくなると、買足してはまた、ぽつぽつと☆になるを繰り返していた
十分な水合わせもしないわ、水槽の水は嫌な臭いがするは、(バクテイアが水槽で繁殖していない)
こんな水槽では、稚エビが生まれても、1匹も育つわけないですよね、(春に飼いはじめ、秋頃に分かった)
そんなこんなで、皆さんのブログを参考にしようと検索をして、水槽が小さい、ろ過能力が少ない、ソイルが合わないの
などの、判断にいたり、水槽を60cmに、フィルターを外部式で、初夏の頃だったので、クーラーも購入、
ソイルはすごい製品名に惑わされ、ドクターソイル、ろ過能力を更に上げるのに、底面フィルターで、
エビちゃん10匹飼育。
流木、ウィローモスも入れ、これで、完璧(この時点では、水合わせは、まだいい加減)
☆になる頻度は少なくなるが、いまだに出る、・・・エビちゃんの寿命?それとも飼育の仕方が悪いのか?
でも、抱卵固体は出てるので、問題ないのか、なんて勝手な解釈、でも稚エビは相変わらず育たず、
そんな状況でも、良い固体を作りだそうと、餞別用の40cm水槽と、外部フィルター、底面フィルター、ベルチェ式の
クーラー、そしてブログで良いと書かれていた、マスターソイルを下、アマゾニアを上の組み合わせソイル。
立ち上げてはみたが、生態は入れずに1ヶ月間、クーラーを掛けるが、あまり冷えない、え~!これで大丈夫なんて
思いながら9月、(最近は、コンプレッサー式は、冷えるのが早いので生態にストレスが掛かるのでは?なんて思いが)
10月頃になると、エビちゃんが始めの10匹が4匹に減り、大きい水槽にはある程度の数がいなければと、20匹を
初めてネットオークションで購入する(届くまでは、少し不安だったが、すべてが元気で、数えてみると20数匹入れて
あった)むちゃお得。今回ブログでの知識も増え、水合わせも、エアーチューブ+バルブを使い点滴みて3~4時間掛け
10月の中頃には、抱卵固体もで、11月に稚エビ誕生し歩止まりは少ないが、初めて育った。2匹でもものすごく
感激したのを覚えています。その頃、水槽の中には白い点のような生き物が・・・これが、ぞくに云うミジンコか?
その後は☆になるエビはほとんど無くなり、生まれる稚エビの歩止まりも少しずつ上がり、水槽の維持の楽になった。
いま思うに、なんやかんや言ってもやっぱり、水!水が出きればエビは育つ。
