定年おじさんがビーシュリンプを飼うブログ -19ページ目

定年おじさんがビーシュリンプを飼うブログ

定年を迎えたおじさんが自宅でビーシュリンプの飼育に挑戦します。
エビの繁殖の日々を綴ったり、育てている子達の写真などをあげていきます。
ゆくゆくは当ブログ内でネットショッピングの形でエビの販売をしていければと思っております。

シュリンプ飼育当初、水槽30×20×28、外掛け式フィルター、ソイルはプラチナソイルで2ヶ月間、

飼育していたが、ぽつぽつと☆になり、水槽内が寂しくなると、買足してはまた、ぽつぽつと☆になるを繰り返していた

十分な水合わせもしないわ、水槽の水は嫌な臭いがするは、(バクテイアが水槽で繁殖していない)

こんな水槽では、稚エビが生まれても、1匹も育つわけないですよね、(春に飼いはじめ、秋頃に分かった)

そんなこんなで、皆さんのブログを参考にしようと検索をして、水槽が小さい、ろ過能力が少ない、ソイルが合わないの

などの、判断にいたり、水槽を60cmに、フィルターを外部式で、初夏の頃だったので、クーラーも購入、

ソイルはすごい製品名に惑わされ、ドクターソイル、ろ過能力を更に上げるのに、底面フィルターで、

エビちゃん10匹飼育。

流木、ウィローモスも入れ、これで、完璧(この時点では、水合わせは、まだいい加減)

☆になる頻度は少なくなるが、いまだに出る、・・・エビちゃんの寿命?それとも飼育の仕方が悪いのか?

でも、抱卵固体は出てるので、問題ないのか、なんて勝手な解釈、でも稚エビは相変わらず育たず、

そんな状況でも、良い固体を作りだそうと、餞別用の40cm水槽と、外部フィルター、底面フィルター、ベルチェ式の

クーラー、そしてブログで良いと書かれていた、マスターソイルを下、アマゾニアを上の組み合わせソイル。

立ち上げてはみたが、生態は入れずに1ヶ月間、クーラーを掛けるが、あまり冷えない、え~!これで大丈夫なんて

思いながら9月、(最近は、コンプレッサー式は、冷えるのが早いので生態にストレスが掛かるのでは?なんて思いが)

10月頃になると、エビちゃんが始めの10匹が4匹に減り、大きい水槽にはある程度の数がいなければと、20匹を

初めてネットオークションで購入する(届くまでは、少し不安だったが、すべてが元気で、数えてみると20数匹入れて

あった)むちゃお得。今回ブログでの知識も増え、水合わせも、エアーチューブ+バルブを使い点滴みて3~4時間掛け

10月の中頃には、抱卵固体もで、11月に稚エビ誕生し歩止まりは少ないが、初めて育った。2匹でもものすごく

感激したのを覚えています。その頃、水槽の中には白い点のような生き物が・・・これが、ぞくに云うミジンコか?

その後は☆になるエビはほとんど無くなり、生まれる稚エビの歩止まりも少しずつ上がり、水槽の維持の楽になった。

いま思うに、なんやかんや言ってもやっぱり、水!水が出きればエビは育つ。 

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