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定年おじさんがビーシュリンプを飼うブログ

定年を迎えたおじさんが自宅でビーシュリンプの飼育に挑戦します。
エビの繁殖の日々を綴ったり、育てている子達の写真などをあげていきます。
ゆくゆくは当ブログ内でネットショッピングの形でエビの販売をしていければと思っております。

こんにちは、今回はシュリンプを飼い始めた頃、いろいろと犯したミスの話です。
はじめに、30×20cmの水槽セットのみの出費で、シュリンプが飼えると思っていたのが、気がつけば水槽は、40センチと60センチが増え(狭い部屋に3台)当然、各水槽にフィルターとシュリンプは高水温に弱いとクーラーが2台、
ヒーター等を揃え、なんと20万を超えてしまっていた、シュリンプを始めてから色々と経験者のブログを参考にしていると、こういう結果に。(こんなに金が掛かるなら始めなかった・・・) 年金生活で質素な暮らしのはずが・・・
そもそもの始まりは、30cmで買い始めの、お店で聞いた知識のみで飼っていたとき、(ブログの存在は知らなかった)買い始めて半月余り、エビのお腹に卵を発見。その後はいつ生まれるのかと、毎日そわそわと過ごす日々、一ヶ月弱で
ルーペで見なければ分からないくらいの(老眼で小さいものが・・・)半透明の稚エビを見つけ、興奮したことを今でも覚えています。2~3日すると裸眼で見えるぐらいになり、1、2、3と10数匹の赤ちゃんエビを確認。
稚エビが何を食べるのか知らずに、親エビの餌を多めに与えて1週間ほどすると、稚エビの姿見えなくなり、何が原因で
殺してしまったのか、思い悩んでいたときにブログの存在を知って、諸先輩方の手法を参考にしていくうちに、
現在の設備になっていき、思わぬ出費になってしまいました。まだまだつづく失敗の数々・・・次回は水草のための炭酸ガスでのとんでもないミス”

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