さくらんぼの詩 -45ページ目

さくらんぼの詩

41歳で結婚、不妊治療や育児について 日記のように書き留めていきたいと思います。

家族が 順々にかえり病室に1人になった。

前日の21時から絶飲食…
喉が渇いて仕方ない…
しかも、寝たまま頭を浮かさないようにとの事で尿はバルーンをつけられ 下の方は出血のパッドをつけられていて 頻繁に看護師さんがきて 取り替えてくれる。
麻酔がきれてきたのか、なんだかしんどくなってきた。喉は渇くし どの体勢で寝ていたら楽になれるのか…
たまらなく しんどい…
何度かナースコールを鳴らすものの、耐えるしかないらしい。
一晩、一睡も眠れなかった。

心配性の夫は何度もLINEをくれた。

iPhoneを見ることさえも辛い。

朝まであと何時間…
こればかり見ていた。

朝になり10時ぐらいに 身体を拭いてもらい 起き上がる事ができた。

病室内のトイレへ行くのも 点滴のカラカラを杖代わりに 普段の20倍ぐらいの時間がかかる。

絶不調ガーン

赤ちゃんに早く会いたいという気持ちは大きいものの、自分の体調が悪く新生児室まで行く自信がない。

そして 看護師さんに付き添われ 我が子に母乳をやりに行った。
前日眠ってないのと体調不良でフラフラしていた。

やっと新生児室まで到着し はじめて授乳をした。

看護師さんがレクチャーをしてくれたものの 体調が悪く…
取り敢えず少しだけ授乳をした。
我が子に対面したけど 未だ実感は沸かなかった。

そして 病室に戻るのが辛く 車椅子で送って貰った。
病室に戻って横になろうとすると、今度は肩がたまらなく痛くて横になれない。
眠いのに横になれない。
私の身体はどうなっていくんだと思うぐらい辛かった。
母や夫がきてくれたけど 身体が辛くて…
看護師さんに事情を言うと 湿布薬と痛み止めを処方してくれた。

横になれず、座ったまま少しウトウトすると程度…

夜になって 少しだけ肩がマシになった 恐る恐る横になり なんとなく 眠れた照れ

産後 2日目 やっと身体が楽になりました。
授乳にも行けたカナヘイうさぎ
今日から3時間おきの授乳。
さくらんぼは、低呼吸で たまに呼吸をするのを忘れてしまうらしく 心音確認の機器がつけられていた。
心配だなぁ〜ガーン