さくらんぼの詩 -46ページ目

さくらんぼの詩

41歳で結婚、不妊治療や育児について 日記のように書き留めていきたいと思います。

なんとか予定日まで持ち堪えてくれた。
出産予定日の前日に入院をし、バタバタと当日を迎えた。
手術は11月24日の朝一番でした。

6時から点滴がはじまる。
手術前に、夫と義妹が来てくれた。
点滴をカラカラと引き連れて歩いて手術室へ行く。
はじまるまでに担当されるドクターや助産師さんが合計6名ぐらい来られ オペ台に寝かされた私を取り囲むように立たれてた。

いつも診察してくれる主治医のドクターの顔を見ると、やはり安心する。

下半身麻酔をされ、手術のライトが照らされる。
本当にドラマの主人公になった気分だった。
お腹のところに低いバーをして、布をかけられた。

その為にお腹の部分は見えないけど、先生たちの表情などは全てみえる。

ほんの10分ほどで『赤ちゃん取り出します。』と先生の声。
2人がかりで赤ちゃんが引っ張られてる感じがする。
そして、直ぐに赤ちゃんの泣き声ラブ
とうとう我が子が出てきたようです。
先生はじめ手術室の皆さんから『おめでとうございます』との声。

びっくりするぐらい大きな泣き声です。
赤ちゃんの処置を足元でされてるようで、姿は見えないけど 元気な声がよく聞こえる。

自然に涙がたくさん出てきた。
助産師さんが涙を何度も拭いてくれた笑い泣き

そして、顔の横まで赤ちゃんを連れてきてもらい記念写真を撮ってもらいました。

その後赤ちゃんは新生児室に移動。
そして、私のお腹の処置がはじまった。

1時間ぐらいで処置が終わって、病室へ移動。

廊下で夫と義妹と母が待ってくれていた。
私はベッドで運ばれ3人と会った。

予想してたより 元気でした。
9時に手術がはじまって11時過ぎぐらいに病室だったと思います。

それから3人と1時間ぐらい横になったまま話して
順々に帰って行ったので15時ぐらいには1人になりました。


つづく