わたし妻でママなんだもん♡

わたし妻でママなんだもん♡

私(アラフィフ専業主婦)、夫(会社経営)、長女(中1)、次女(小5)、猫(15歳)の5人家族です。
子育てのこと(長女:公立中高一貫校 次女:中学受験生)
日々思うこと、読んだ本、更年期や美容のことを綴っています。
これからの未来、愛溢れる人生でありますように♡

 

こんにちはイチョウ

 

我が家の長女は中学1年生で

現在は公立の中高一貫校に通っています。

 

長女は小学4年生の秋に「中学受験をする!」と自分で決め

塾に通い始めて無事に合格をいただきました。

そして現在

次女も中学受験に向けて進学塾で頑張っています。

 

 

「なぜ我が家は子どもたちに中学受験をさせようと思ったのか?」

普段感じている本音や理由を、一度文章にまとめておこうと思います。

 

 

 

 

 

理由その1:中学3年間・高校3年間「2度の環境リセット」の負担 

 

近所の公立中学校に進学すると

12歳で新しい環境に突入して、新しい人間関係に適応しなければいけません。

最初は制服やジャージを買い揃えたり、学校のルール(校則)に慣れるのに精一杯!

入る部活を決めて、最初は先輩の様子を見様見真似で頑張って……。

やっと中学校の生活に慣れ、先生の名前を覚え、親しい友人ができて部活も楽しくなってきた頃……

「さあ、高校受験の勉強をしなさい!」 と言われるわけです😱

実質、学校生活を心から楽しんで充実させられるのって、

3年間のうち2年くらいではないでしょうか?

 

中学3年生の夏頃に部活動が終わって、そこから急に受験モードに切り替えるスタイルが多いと思いますが……

「急に部活を取り上げられて、今から高校受験の勉強しなさい!」と言われて、みんなそんなに急に切り替えられるものなのかな?と疑問に思ってしまいます。

 

そして15歳で高校に入学したら、また1から新しい環境に馴染まなければいけません。

新しい通学路、新しい友達関係、学校用品の買い揃え……これって子どもにとってかなりの負担ではないのかな。

せっかく打ち込みたいスポーツや文化系の部活があっても、中学卒業で一度リセットされてしまいます。

 

 

 

(もちろん「中学校に馴染めなかった」「環境をガラリと変えたい」と思っている子にとっては、3年で区切りがつく公立スタイルが良い救いになることもあります!)

 

 

 

理由その2:受験の負担を「どの時期」に持ってくるか? 

 

中学受験は、小学4年生〜6年生(最大12歳) という年齢で挑戦します。

思春期の手前で、反抗期が始まっているとはいえまだまだ小学生。

親の目が届く範囲での反抗であることが多く、

親のサポートが圧倒的に届きやすい時期かと思います。

この時期に「コツコツ勉強する習慣」をつけるのは、

すごく良いことだと感じています。

 

正直なところ、

小学生時代に全く勉強習慣がなく、

中学生になって「さあ高校受験だ!」となった時に突然めちゃくちゃ勉強して難関校に入る……なんてケースは滅多にないと思うんです。

 

小学生の時に勉強が大嫌いで受験を諦めた子が、

中学生になって突然心を入れ替えて勉強し始める……というのもなかなか難しいですよね…

 

むしろ中学生になると友達の影響が大きくなり

反比例するように親の言うことは全く耳に入らなくなる…

手がつけられなくなるパターンの方が圧倒的に多いのが現実かなと感じます。

 

「小学生の遊ぶ時期に勉強ばかりさせるのはかわいそう」

という意見もネットなどで見かけますが、

最難関校を目指す子でなければ、

小6の夏前くらいまでは家族でお出かけしたり、友達と遊んだり普通にしていると思います。

 

むしろ低学年から遊ばずに勉強漬けにしていたら、途中で心が壊れてしまいます……。

 

 

 

長女の周りで最難関校に受かったお友達も、

みんな直前ギリギリまでスポーツをしたり遊んだりしていました!

1月以降も本番以外は普通に登校していて、「いつ勉強してたの!?👀」と驚くくらいです。

 

逆に、6年生の12月頃から学校を長期で休んで家で勉強していた子の方が、

あまり希望の学校に受からなかった……という現象も目にしてきました。

 

元も子もない言い方ですが、ある程度は「子どもが元々持っている素質」に左右されるのが中学受験なのかもしれません。

塾を転々としても着地点は大きく変わらないことが多いので、できる子はどの塾でも伸びるし、そうでない場合は転塾以外の視点を持つことも大切だなと感じています。

 

 

 

 

理由その3:「みんなと同じ」という同調圧力から抜け出す 

 

日本では「義務教育のうちは地域のみんなと同じ公立中学に行くのが当たり前」

という風潮がまだまだ強いですよね。

それが悪いわけではありませんが、あえて違う道を選ぶ経験は、

「周りと同じであることが正解ではない」と知る良い機会になると思います。

 

我が家の地域も中学受験をするご家庭は多い方ですが、

それでも公立中学に進むお子さんの方が多数派です。

その中で「私は私が選んだ道を行く!」と思って最後まで駆け抜ける経験は、

子どもの自立心を大きく育んでくれると感じています。

 

 

 

最後に……今の「塾の勉強内容」について思うこと 

ただ、今感じるのは、「時代の変化の速さと勉強内容のギャップ」です。

 

 

AIが急速に進化している今、

「たくさん勉強して良い大学に入り、一流企業に就職する」

ことだけが全員のゴールではありません。

 

それなのに、塾でやっている勉強は20年も30年も前と変わらない暗記中心の内容ばかり……😅

 鉛筆を握ってひたすら複雑な算数の図や式を書く

 漢字の書き順を細かく覚える

 植物や微生物、昆虫、星座等々の暗記

 地理の盆地や川の名前、歴史の年号の語呂合わせ……

「これ、本当に全部言えるようになる必要あるのかな……?」と、正直疑問に思うこともたくさんあります笑

 

それでも!

「良い点を取りたい」「あの学校に行きたい」「周りに凄いと思われたい」

という純粋な気持ちから、

何か一つのことに向かって一生懸命に打ち込む経験は間違いなく本人の糧になります✨

そして何より、

「同じように頑張れる仲間が集まる環境」を手に入れられるという点だけでも、

中学受験に挑戦する価値はあるのかなと思っています。

 

 

長くなりましたが、我が家が中学受験を選んだ理由でした!

受験生の親御さん、日々本当にお疲れ様です✨ 一緒に頑張りましょう〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちはイチョウ

 

 

先日は、小5の次女と一緒に

千葉県千葉市にある

渋谷教育学園幕張中学校(渋幕)と

昭和学院秀英中学校(昭和秀英)の文化祭に行ってきました!

2年前に長女と行った時とはまた違った発見がたくさんあったので、レポしたいと思います✨

 

まずは超人気校、渋幕へ!

渋幕の文化祭は、特に事前予約も必要なく

そのままぞろぞろと入っていけるシステム🚶‍♀️🚶‍♂️

さすが渋幕!!見学に来ている方々がとっても多かったです✨

ただ、2年前に長女と来た時と「ちょっと変わったなぁ〜」と感じたのが、

見学に来ているお子さんの年齢層がすごく下がっていること!👀

まだ幼稚園児くらいのお子さんや、

小学1・2年生のような小さなお子様を連れた保護者の方がすごく多かったんです。

正直、このくらいの年齢だと「小6になった時にどれくらいできるのか」はまだまだ未知数だと思うのですが……

やっぱり親御さんが先にいろんな学校をリサーチしておきたい!

という気持ちが強いのかなぁ🤔

 

まだまだ中学受験は過熱しているし

スタートがどんどん低年齢化しているのを肌で感じました。

当の小さいお子さんたちは、ただ楽しそうに走り回っていて

「学校見学」というよりは家族で遊びに来たという雰囲気🌸

(これで後で「この中学校どうだった?」って聞かれても、きっと小6の頃にはうっすらとしか覚えてなさそうだけど……笑)

でも、まだ小さいと無限に夢が広がるし、

「今から頑張ればここに入れるかもしれない!」という夢や希望がありますよね✨

実際、小6の秋になると現実を突きつけられて、そんな夢みたいなことは言ってられなくなるんですけどね……😅(遠い目)

 

 

渋幕は全体的に男子生徒が多くて、

出し物もトランプゲームやカジノもどき、ボードゲームなど……

いかにも男子が好きそうなゲーム系が多かったです🎲

 

女子が好きそうなミュージカルや、映えスポット(フォトスポット)みたいな出し物は少なめ。

「やっぱり上位の学校に行けば行くほど、女子より男子が多いのかなぁ……男子の方が賢いのかな?」なんて、娘を持つ母としてはちょっと複雑な気持ちになりながら歩きました💦

 

そんな中、次女が1番気に入っていたのがアニメ部の出し物でした!🎨

スライドでどんどん絵が完成していく様子が上映されていたり、今時のアニメの絵が飾られていたり、

お土産に1枚小さな絵がもらえたり、リクエストして好きなアニメの絵を描いてもらえたり……サービスが本当にすごい!!✨

この部活はほとんどが女の子だったのですが、

皆さん天才的に賢いうえに、こんなに絵も上手だなんて……!

賢い子って何でもできるのね、としみじみ感じちゃいました👏✨

校舎の建物自体はそんなに新しいわけではなく至ってシンプルでしたが、

図書館のある棟は新しいようでとってもキレイ!

現代風でおしゃれな作りでした📚

校則はあってないようなものなのか、

奇抜な髪の毛の色の方や、ミニスカートにバッチリメイクの方など自由奔放な印象!

入った瞬間から、賢いオーラに包まれた自由な学校という印象でした✨

 

 

 

続いて、お隣の昭和秀英へ!

 

午後に行ったせいか、こちらはそんなに混んでいる印象もなく穏やか🍀

ホッとしました〜!

この日は涼しい日でしたが、午後2時頃になるとやっぱりむしむしと暑くなってきて……

これで激混みだったら暑くていられなかっただろうなと思います💦

一通り校舎の中を見て回り、出し物はどこも行列だったのでスルーして、

演劇部の発表を見てから帰りました🎭

行きたい場所が分からなくて近くにいた生徒さんに何度か道を尋ねたのですが、

皆さん本当に親切に丁寧に教えてくださって、みんな良い子だなぁ〜という好印象でした涙😊

中庭ではチアリーダーの発表なども行われていて、

比較的女子が多く、今どき風のおしゃれを楽しんでいるようでした🎀

建物は少し古めですが、トイレや手洗いの水場をリフォームしたのかとってもキレイになっていました!

やっぱりトイレがキレイかどうかは女子にとって重要なポイントですよね✨

2年前に来た時は「汚くてびっくり……!」だったのですが、そこが改善されていたのでかなり好感度が上がりました👍

2校とも駅から少し距離はありますが、広い道をぞろぞろ歩いていけば着くので、そんなに不便な印象もなく通いやすそうだなぁと思いました。

どちらも偏差値が高くて本当に難しい学校ですけどね……!😅

長くなりましたが、文化祭レポでした!

受験生の皆さん、親御さん、日々のサポート本当にお疲れ様です✨

 

 

 

 

 

あの映画以来、ちいかわが気になってしょうがないびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

ずっと推しがいなくて、誰か何かを推したくてたまらなかった私‥

 

推し、できましたハート

朝井リョウくんラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

爆笑間違いなしシリーズ!

本を読んでこんなに笑ったことあったっけ?ってぐらい笑えます

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

やっと夏休みが終わり

朝晩涼しくなって秋の訪れを感じますね🍂



ちょっと前の話になりますが

小5の次女と中学受験に向けて学校見学に行ってきました




1校目:安田学園

今大人気の安田学園


安田学園の学校説明会の予約を取るだけで

ものすごい高倍率なんです…!


予約開始日の開始時間から半日過ぎると

もうすでに満席(当たり前か…?いつもすっかり忘れて出遅れます😅)


安田学園は

千葉からも都内からも通えるちょうどいい距離にあります

特に千葉の共学校が難しくなっているので

「そこはちょっと無理かも…」

と思うご家庭が

こぞって安田学園を狙いにくるみたいですね



近隣にある開智日本橋中学校も

かなり偏差値が上がってしまって

ここを目指して戦っていくのは結構大変

 


そういう背景もあって

今安田学園がすごく注目されているのかもしれません


ちょっと前までは安田学園といえば

中堅校でそこまで高倍率ではない

というイメージだったけれど

どんどん偏差値が上がっていて…



次女の入試本番である2年後は

どうなっちゃうんだろう💦 

不安しかありません



次女は女子校は嫌で

共学のみ受験する予定なので

選択肢が狭まってしまって本当に困っております。。




安田学園の立地は

両国駅から歩いて10分もかからない好立地✨


両国国技館があるので

外国からの観光客や

お相撲を見に来た日本人観光客がたくさんいて

とても賑やかな雰囲気です


これが好きかどうかは分かれると思うけれど

次女は

「こういう雰囲気って何かワクワクする!」

と前向きな様子だったのでよかった♡ 

私も良いエネルギーを感じました


大きくて立派で熱いエネルギーが集まる両国国技館があって、その近くに学校がある

街並みも整備されていて美しい環境でした


…ただ、千葉の学校と比較すると

まぁ都内はどこも狭いですよね(笑)


狭いのは仕方がないことですが

安田学園はコンパクトな敷地に人数も結構多いので

全員入るとぎゅうぎゅうだなぁ

という印象はありました


学校説明会に入るのも外に並んでやっと入れましたし、地下のホールももちろんほぼ満席!

学校説明会の内容は(あまり覚えていないのですが…笑)

色々取り組んでいて楽しげな様子でした


勉強以外のスポーツや外部の研究発表などに出場して賞をいただいたり

「いろんな分野で活躍できるよ」「スポーツだけじゃないよ」

というメッセージを感じました



進学先は

この偏差値帯で見ると

正直ちょっと物足りないかな?と感じましたが

これからに期待したいと思います


全体的にはフレンドリーな雰囲気でとても良かったです😊




2校目:昭和学院

千葉の市川にある昭和学院に行ってきました


千葉なので敷地はとても広い!✨

ただ、最寄り駅からバスに乗るので、

駅から離れていて通うのが少し不便かなぁというイメージはありました


敷地は幼稚園から小学校、中学校、高校、大学まであるようで

すごく広くて綺麗な校舎が美しかったです


ちょうどオープンキャンパスもやっていて

高校生らしき方もちらほら見かけました。(私たち中学受験の説明会会場は道を挟んで隣あたりでした)

そして入り口で全員にペットボトルのお茶を配るなど、太っ腹なサービスが♡


ホールに入っても

生徒の皆さんが連携して空いている席を探してくれたり

「みんなでもてなす」

という感じで和気あいあいとしていて

生徒さんみんな頑張ってて

いい子だなぁと思いました


説明会は途中入場だったのでほとんど聞けなかったのですが(汗)

その後に生徒のお二人がフリートークで

学校のことをお話ししてくれました

中学生と高校生の生徒さんでした

校外学習やホームステイ(多分オーストラリアかな?)の話をスライドの写真を見せながら

楽しそうにお話ししてくれて

文化祭や体育祭も盛り上がりそう!

(欲を言えば、もう少し勉強を頑張っているお話も聞いてみたかったかな?)


説明会の後は

部活の体験会などがあって終了という流れでした

あと、制服がすごく可愛いです!🎀




というわけで

今回は2校を見てきました


一度の見学で全てがわかるわけではないけれど

やはり敷地に入ったときの第一印象や

パッと感じた学校の雰囲気って

割と当たると思うんですよね



どんなに古くて狭い校舎でも

「なんかこの雰囲気好きかも」「良いエネルギーがあるな」

という自分に合ったオーラのようなものが

あると思うので

そういった直感や印象も大切にしながら

学校を選んでいきたいなぁと思います


次女は電車に乗って行くのも楽しそうで「いいね!」と前向きな気持ちなので、少し遠くの学校でも大丈夫そうかな


秋は文化祭シーズン🍁

またいろんな学校の文化祭を見に行って

生徒の皆さんの素敵な様子を見せていただきたいと思っています。楽しみです♡