わたし妻でママなんだもん♡

わたし妻でママなんだもん♡

私(専業主婦)、夫(会社経営)、長女(新中1)、次女(新小5)、猫(13歳)の5人家族です。
子育てのことや日々思うこと、読んだ本、見た映画の感想等々、綴っています。
これからの未来、愛溢れる人生でありますように♡

 

 

毎年GWは、どこにも行きません

どこにもというか、旅行とか遠出は行かない主義

 

 

 

だって

どこに行っても混んでるから

 

 

我が家の夫は自由に休める(ほとんど毎日休みみたいなもの)から旅行に行くなら学校休んで

平日の安くて空いている時に限るので

 

 

ただ、長女が中学生になり、

気軽に学校を休むわけにはいかなくなってしまい、

今後はもし旅行に行くとするならば、

夏休みとかの長期休みになるのかなぁと考えております

 

 

 

そんなところで、

今年は一応GWらしいこともしておこうかなと思い立ち、

ラフォルジュルネのチケットをぴあで購入

 

 

行ってきました

 

 

 

 

良いお天気で

外のテーブルでキッチンカーの軽食を買って食べ

 

バイオリンやチェロの楽器体験をして

 

大ホール(Aホール)で、コンサートを聞いてきました

 

 

 

 

結果

 

 

夫と長女はずっと居眠り

次女は退屈すぎて疲れて果て

 

せっかく良い席を取ったのにありがた迷惑だったみたい

 

 

 

私はクラシック全然わからないので

適当に選んで購入したのですが

 

選曲が全て知らない曲で、、、、

 

 

 

 

家族でクラシック聞きに行くなら

ディズニーとか、ジョン・ウィリアムズとかにすれば良かったな

 

 

長女が吹奏楽部に興味を持っていたから

一度プロの音楽を聴くのも良いかもって思ったんだけどな

 

 

 

ちょっと違ったみたいでした

 

 

イベント自体は、

年齢層高めで老後の趣味として

クラシック音楽活動されているのかな

みたいな方が多かったです

 

 

 

クラシック通なのって、ちょっと素敵ねとも思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイオリンのチューナーなら、コルグで間違いなし

 

 

 

 

 

 

思春期の長女のお肌には、これを使っています

小さいニキビがポツッと出来ても、これでお手入れするとすぐに消えてくれるそう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末に

大妻中学校のスクールツアーに行ってきました



スクールツアーなので

座って先生の話を聞くのではなく、

部活や授業の体験や、

工作、カルタ大会、浴衣の着付け等々、たくさんのイベントが用意されていました

 


我が家は

授業体験と校内ツアーに参加しました

 



市ヶ谷駅に降り立ち

てくてくと坂を降りていくと、、、 



スラっと立派なビルのような学校が

 

立地は千代田区三番町という

すんばらしい場所

こんなところに住める人って

どんな人なんだろ〜


住むことはできなくても、

もしもここに通えたら素敵だな〜

なんて想像しながら歩きました

 


生徒さん達は、

みんなお育ちの良いはつらつとしたお嬢さん達で、とても感じが良かったです

 


校舎はピカピカのビルですね


都会だから仕方ないのでしょうけど

広い校庭に緑がたくさんの正反対ですね

 


次女は、

体験授業はうーんといった感じでしたけど

(参加した子供達みんな恥ずかしがり屋さんで、全く盛り上がらなかった) 


校内ツアーは、

お姉さん達に連れて行ってもらえて、

満足そうでした

 

 

私の印象は、

全てお膳立てされた恵まれた環境に、

お勉強をちゃんと頑張れる聡明なお嬢さん方が入学して、

ここで手取り足取り大事に育てられていく

という感じです


不足していると感じることが、

少ないだろうなとも思いました



それが良いことでもあり、

そうでないこともあるのかもしれません

 


全体的には本当に素敵な学校だと思いましたし、何より生徒さん達が楽しそうでした

 


ただ、

次女がこの学校は受け入れ難いと感じる言葉


それは、

 

 



ごきげんよう

 

 

です

 


次女、ごきげんようってなに?

あれ言わなきゃいけないの??

 

(生徒さん曰く、先生との挨拶はごきげんようだけど、友達同士では普通におはようと言っているそう)

 

 

私は、お育ち良さそうで素敵じゃないドキドキ

と言ってみたものの

次女は絶対嫌なんだそうで、

せっかく見学に行ったけれど、

早々に候補からは外れてしまいました

 

 

 まぁ、人それぞれ好みがあるので、

無理強いはしません

 


気に入った学校は、

校舎に入った瞬間に


ここ良いかも‼︎


ってビビビってくると思うから






長女がずっとお気に入りだった

都内の私立女子校は


普連土学園でした




中学受験を決めてから

割とすぐに見学に行って、

ひと目で気に入りました



何度も見学に行って

6年生の最後までずっと大好きだった学校



出願したけれど、

結局は受験しなかったのですが、

本当に長女にピッタリの素敵な学校でした



まず、校舎がお洒落

古くて、きっと増築したりもしているのかな?

ちぐはぐな感じもあるし、

薄暗い感じもある

 でも、それが素敵だと思いました

ハリーポッターの学校のよう

重くて古そうな木の机

アンティークのような図書室

小さな屋上から見える都会の景色



アットホームでのんびりした雰囲気

キリスト教だけど、堅苦しく無い




最新の設備、

今までにない新しいカリキュラム

新しいものを取り入れていくことは

これからの時代を生きていくのに必要だとは思う




でも、

古いものを作ることは出来ないから、

歴史あるものを大切にしなくてはいけないと思いました




 

 

入学式から数えて、二回目の週末

 

 

やっと少しリズムが掴めてきたような、

でもまだわからないことだらけで、右往左往しています

 

 

とても方向音痴な長女(私に似てしまったようで、、)

学校の最寄り駅から、学校までの道が覚えられない!!

同じ学校の先輩に後ろからくっついていけばいいんじゃない?

と当たり前のことを提案するも、

「だって誰もいないの。誰も歩いていない。」

とのこと

 

そんなことってある?

それに三回ぐらい私と歩いて行ったし、

帰りは普通に歩いて帰ってきているのに、、

道に迷ったらどうしよう、と心配なのでしょう


そんなわけで、全然歩ける距離をバスに乗って通学しております汗

 これはもう少し通ったら自然に覚えられると思うので、とりあえずは大丈夫かな


 

 

 

先生方は若い先生が多くて、元気で活気があって生徒達との距離が近くてとても良さそうです

公立なので先生の異動があるので、風通しも良さそう‼︎

今いる先生方は、

この学校で教えたかったから、ここに来られて嬉しい!

と言ってくれているので、こちらとしてもとても嬉しいです

 

 

 

 

私立だと、その先生が辞めない限りはずっと同じ学校にいることが多いと思います

系列校とかだとどうなんでしょう?

その辺りはわからないのですが、、

良い先生がずっといてくれるという、安心感のようなメリットがある反面、

苦手だったり合わないと感じる先生が居続ける、というデメリットもあるなぁと感じました

 

 

 

あとは、一貫校の良さとしては、

6年上の先輩が身近にいるということでしょうか


12歳の長女にとっては、18歳の先輩はほぼ大人です

そんな先輩方と交流できると、将来の良きビジョンを持ちやすいだろうなと感じました

こうなりたいキラキラのような憧れの先輩を見つけて自分のロールモデルにできるといいですね

 




 

 今は部活動の勧誘が盛んで、色々な部活に体験しに行って楽しんでいます

先輩方に可愛い可愛いと言われて、照れくさいやら嬉しいやらといった感じのようです

長女は、「中1なんてもう大きいから全然可愛くなんて無いのに」

と言いつつもルンルンです笑

私の時代とは違って、部活動の上下関係もそんなに無く、途中退部や入部、兼部もOKとのこと

自由で良いです



昔は途中退部なんて怖くて絶対に言い出せない、目立つコトをしたら先輩に呼び出しくらう、

一年生は奴隷のような扱いで、今だったら大問題になるようなパワハラ、モラハラありが普通でしたけどね

(私が住んでいた地域はそうだっただけで、他は違うかも)

地元の公立中と受験して入学する一貫校の違いもあるのか?

時代なのか?


長女を通して、今のティーンの様子を垣間見ることが出来て、とても楽しいです

 

 





 

 ダウン教科書にペタペタ貼っています

 








 ダウン夏用のパジャマを買いました


 






ダウン今長女が気に入って読んでいます









ダウンスマホデビューしたのでラブラブ