私は小さい頃から、本が好きです
その年齢ごとに、
読む本のジャンルはいろいろだったけど、
活字中毒で読むものがないと物足りなくてつまらなくて、
この飢えをしのぐために、目についた本屋か図書館に駆け込んでいた
面白くて熱中して読んでいる本が終わりに近づくと
あぁもうすぐ終わってしまうと悲しみながら読み、
これ以上の本に出会えるだろうかと不安になるぐらいだった
今はもうそんなことはないし、
長時間読書する時間と気持ちの余裕もない
たまに図書館に行ったり、話題の本をネットで購入したり
Kindleでパラ読みしたり
そんな私の遺伝子を受け継いだのか、
うちの娘たちも本が大好き
特に長女は、本の虫というか
もう本に吸い込まれて、
周りの何もかもが聞こえなくなってしまうみたい
きっとちょっと過集中気味で
本があると無意識に手にとって読み始め、
やるべきことが全然進まないという、
もはや読書が困りごとになっている
そんな特性を持ち合わせている長女
最近は長女が読んで面白かった本をお勧めしてくれるので
児童書も読んでいます
私は大人なので、
読み始めてすぐにオチがわかってしまって、
まあそうよねっていうのもあるけれど、なかなか興味深いものもあります
その中の私と長女のおすすめ本です
実際にあった事件をもとに書かれたようで、
私自身、当時この事件でニュースが持ちきりだったことを覚えています
それぞれの女性の描写がリアルで、時にはスリルがあり、没入して読み進めてしまった本
終わり方はやや無理矢理にハッピーエンドな感じもしたけど、面白かった
無性にバターを食べたくなって、読んでる間はパンに冷たいバターを乗せてムシャムシャ食べたのでね、、太りました
うぅ〜 グロい![]()
物語の展開はスピード感があって、どんどん迷路に入っていくようで続きが知りたくなりますが、、、
とにかく猟奇的でグロいので、途中何度も読むのを放棄しそうになりましたが、、、、
チームみらい の安野さんがYouTubeでおすすめしていたので、頑張って?最後まで読みました
今までにない新しいミステリーを読みたい方にはお勧めです
あのハリーポッターの作者、JKローリングさんの著書
ハリーポッター大好き少女の長女は飛びついて読みました
コロナが蔓延していた時に、突然出版されたようで、あの外出もままならない時期に、こども達のために書かれたのかなと思うと、愛を感じます
内容はいわゆる悪者と戦うファンタジーですが、
イッカボッグ=コロナ
軽薄な王様=今の政府
のような、
目に見えない恐怖を煽って人々を騙し、従わせ、搾取していく
一部の者だけが富を増やし、その他大勢の人々は疲弊し貧しくなっていくという、現実の世界の比喩でありJKローリングさんの思いが込められていると感じました
最後は皆で立ち向かい悪者をやっつけるのですが、今のこの世の中もそうであって欲しい
いや、他人事ではなく、
自分事として何か今自分にできることをやろうと思いました
ジャーナリングをこどもにわかりやすく書いた本
自分の気持ちを紙に書き出してみると、書きながらだんだん気持ちの整理がついてきて、自分の本心に気がつけるという方法
私は高校生ぐらいの時からこれをやっていました
落ち込んだり悩んだりしたときにこれをやるといい!と、自分なりに編み出した気持ちの整理の付け方でした
(当時はジャーナリングなんて知らなかった、、、)
思春期は劣等感を抱いたり色々と思い悩むことが出てくると思うので、心の支えになりそうな一冊です
中学受験の入試で使われるかも?と予想し、購入して読んだ本
残念ながら長女の本番では使われませんでしたが、最近の中学生の心の動きが丁寧に描かれていた良作でした
先輩や都会に憧れたり、淡い恋心を抱いたり、自分の中学生時代を思い出して、甘酸っぱくちょっと胸にチクリとくるシーンも
短編集なので気軽に読めて、遠い昔を懐かしく思い出せる一冊でした



