3週間前に、息子くんと娘ちゃんが胃腸風邪と思われる事になり、緊張感が走ったばかりだというのに、その後またもや、嘔吐する子供達の看病・・・。
もう疲れた・・・と、一瞬気が緩みそうになってしまった。
1番大変なのは、病人なのにね。
今となっては、随分看病に耐えられる精神力を維持できるようになってきたけれど、これまでは、本当に、本当に、よくパニちゃんに襲われていました。
誰でもいいから側にいてーーー!!
と、心の中で 嘆き 叫んでいたものです。
私は専業主婦で、ずっと子供の看病ができる体制ではありますが、切迫早産中の看病は、本当に地獄の様な時間でした。
お腹の子供は死んじゃうかも知れないと、頭をよぎったものです。
お腹の中にいる子供も大切!でも目の前にいる子供はもっと大切??
何が何でも看病しなくては!!!
あの闘いが思い出されます。
産後も、孤独な育児との闘いで、パニちゃん炸裂。
自分の事でいっぱい いっぱい なのに、子供の看病ともなると、専業主婦なんて関係ない!本当に、
誰でもいいから側にいてーー!!!
と思ったものです。
ドラマ『37.5℃の涙』というドラマはしっていますか?
育児奮闘中の時、このドラマを見て、こんな制度があったらいいなと、思いました。が、調べてみると、まだまだ『病児保育』というのが普及されていないことを、実感しました。
昨日、再び『病児保育』について考えさせられる新聞の記事を発見しました。
この様な制度がもっともっと身近になってくれたら、また、共働きだけでなく、いろんな事情で看病しにくい環境にある方が、このような制度を利用できるようになってくれたら、
悲しい事件、事故を防げる手助けにもなるんじゃないかなと、そんな事を思いながら看病をしていた昨日でした。
『病児保育』、非常にハイリスクな仕事だと思います。
ハイリスクだからこそのやりがいもあるだろうな。
長文お読みいただき、ありがとうございました。
