最後の冬休みは、家族で近場のお城でも行って、気持ちを凛としようかと考えておりました。
が、朝食後3時間ほどして、息子が嘔吐

夜には娘が嘔吐

楽しい一日にしようと思っていたのが、
不安・・不安・・・の一日に予定変更となったのでした。
というのも、2年前の今頃、0歳だった娘が初めての下痢嘔吐を繰り返し、年末に休日診療へ行きました。その後、4歳だった息子と私が、バケツを抱える事になりました。
どんな状況でも無関心な主人。助けを求めなければ、自分の部屋にこもったままの主人に、初めてブチ切れてしまったのが、この時だったのです。離婚も視野に入れて、主人と向き合って私は話をしました。
それ以来の嘔吐劇がやってきた訳です。
昨晩は寝るのが恐かった。目が覚めた瞬間、自分もまた嘔吐するんじゃないかって。子供達も寝ることができるのだろうかって。
でも、嘔吐劇の悲劇は、経験上、長くて3日。私の場合はきっと一日耐えれば少しは楽になるはず!
大丈夫!大丈夫!
そう言い聞かせました。
それでも、夜寝るのが恐かったので。
不安薬の『セニラン』と、気持ちからきてるであろう胃の辺りの不快感改善のため、『ナウゼリン』を服用して寝ました。
それでも不安なので、枕元には『坐剤のナウゼリン』を置いておきました。
胃腸風邪の場合は、止吐薬等は使わず、ひたすら菌を外に出した方が良いという事は知ってるのに、怖いので、つい薬に頼ってしまいます。
無事に朝を迎えましたが、息子の方は少しぐずり気味。娘も横になってる状態です。
この状況を見て、主人は『仕事休むね』と言ってくれました。
申し訳ない気持ちと、
でも、すごくホッとして、子供への対応も落ち着いて出来たと思います。
主人は、『俺が休まなくてもなんとか出来たと思うよ。』といってました。
そんでもって、今子供達は横になりつつも安定しているので、主人は部屋へこもってしまいましたが・・・
でも、『主人がいなかったら、朝ご飯も昼ご飯も、喉をとおらなかったよ。』
やっぱり主人がいる心の安心感は違う。
仕事を休む判断をしてくれてありがとう。
素直に感謝の気持ちだけで終わればいいのにね。
いつかのブログにも書いたように、自分の勝手に作った『普通のお母さん像』が、また自分を責めてくる。
普通のお母さんなら、ひとりで看病くらいできるのにねっ・・・て。
子供の看病に、夫を巻き込んでしまう専業主婦のお母さん、いますか?
お昼ご飯、少し食べれたね
このまま落ち着いてくれますように。
長文、お読みいただき、ありがとうございました。
