昨日、お腹の赤ちゃんが眠るお寺(7年前の今頃、水子供養をしたお寺)へ、お参りに行ってきました。
お腹の赤ちゃんにとっては、弟と妹にあたる、6歳の息子と2歳の娘、それから主人との4人でのお参りでした。
普段はケチケチな主人が、お賽銭箱の前でわたしに500円玉を渡してくれました。子供達にもいくらかを。
主人の優しさに、ホッコリとしました。
手の中の500円玉が、とても温かかったです。
お腹の赤ちゃんが亡くなったしばらくの間は、何度涙したことか・・・。
ボーッとする事が多かったり、突然涙が溢れてきたり。
主人には理解出来ない様な私の状況。
『俺の何が気に入らないんだー!!!』と怒声をあげられ、夫婦の危機になった事もあったっけ。
2年前の今頃、娘がまだ0歳の頃、あの頃も夫婦の危機だったな。
私は主人にいろんな酷いことを言ったんだ。
『直球の言葉でいちいち言わなきゃ、何もやらない!』
『母子共に寝潰れていても、何事もない様な対応しか返ってこない!』
『寝倒れてる私に、「ご飯買ってくるわ〜」と言ったかと思えば、自分の分だけ買ってきて、私には何も聞いてもくれやしない!』
最終的には、
『アスペルガー症候群じゃないかと思っちゃう』
などと。
あの日は、結婚してから6年間、溜め続けていた不満を、初めて、一気にぶつけまくった日だったな。
今思えば、それも相手の気持ちを
『〜だろう。』と決めつけて、
『〜してくれるだろう。』と図々しくも決めつけて、
お互いが自分の思いを発信していなかったなと思う。
今でも、そんな『相手に期待する』って事を知らず知らずの内に、勝手にやってしまってるかもしれないけれど、やっぱり、
『自分の気持ちを伝えること』
『相手の気持ちを聞くこと』って、
大切だなと思う。
あれだけ2年前に酷い事を言ってしまったのに、今も側にいてくれる。
2年前、パニック発作が最高潮に悪くなって、主人に何を言われても、主人が優しい声で問いかけてくれても、主人の言う事1つ1つが恐怖に感じていた・・・。
身体の力が天に吸い取られる様で、このまま死んでしまうんじゃないかと恐怖に怯えていた・・。
実家に引き取られた子供達。1人取り残された冷んやりとした部屋の空気。子供達をもう抱きしめてあげられないんじゃないかと思った・・・。
そんないろんな事があったのに、今も側にいてくれる。
私から離れないで側にいてくれる。
貴重な週末、家族みんなで『大学心理相談室』へ一緒に通ってくれる。
この世に生きて産まれてこられなかったお姉ちゃんのお参りに、家族4人そろって手を合わせに行ける事に、心温まる1日でした。
今年も残りわずかですね。
今年の締めくくりに、『感謝』を感じる事ができて、感謝です!!
そして、今日チラッと思った事。
『杏ちゃん(お腹の中で亡くなった赤ちゃんの名前です)の眠るこのお寺で、いずれ私も眠りたいな〜』なんてっ
長文お読みいただき、ありがとうございました。