今日も大学心理相談室へいってきました。
いつかのブログでこんな事を書きました。
『パニック発作が起きそうな時は、「こんな状態だから こうしたい。」と旦那に伝えよう。』
『もしも、「こうしたい。」という答えが見つからなくて、より発作を起こす状況に陥りそうな時には、『本当はこうしたいと思うけど、できるかわならなくて、どうしていいか分からない。』このように旦那に相談しよう!
相談する事で、パニックの症状が和らぐのではないかと思ったのです。
では、いま旦那に相談出来ているのかと言えば、出来ていませんでした。
相談したら、暖かくアドバイスを貰えるかなんてわからない。
『そんな事言われて、どうすりゃいいんだーー🌀🌀🌀😤😡😣』またイッパイ イッパイになった旦那は、苛立ちを露わにするのではなかろうか。
まだ何処かでそんなことを考えて、
自分でどうにかしようと、
薬を飲み、
気合を入れて、
なんとか発作が起こらないようにと、全く別の事に意識を集中させ・・・
必死になっている自分がいるのです。
楽観的に考えてみるとするならば、
今だけ!今だけの辛抱!
子供が小さいうちは、私が寝込んでしまうと旦那に負担をかけますものね。
そう思いたいかな。
いつか夫婦2人で書店へ向けて出かけた時に、私が発作で車の中で横になってしまったことがありました。
現地に着いた時、旦那は苛立っていました。
車のドアを『バンッ!!』と思い切り閉めて、1人先に書店へ入って行きました。
これも、今なら、大学心理相談室へ夫婦揃って通っている今なら、旦那がこうした苛立ちを露わにすることはない!
そう思いたい。
子供が小さい今だけ!
今を乗り越えれば、なんでも相談出来る夫婦になれるかな。
結婚して8年が経ちます。
夫婦でなんでも相談し合い、助け合う事が出来るには、もう少し時間がかかりそうかな。
まだまだ、夫婦の課題はありそうです。
本日も、長文をお読みいただき、ありがとうございした。