これまでの夫婦と、今後の課題 | パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

私は夫と出会い、夫のクールな所に惹かれました✨

よく、『結婚と離婚の理由は同じ』とききますが、考えてみると、本当にそうなのかも。『クール = 冷たい』だったんですね・・・。

私が嘔吐を繰り返しているとき、まだ0歳の娘は、「オムツを替えて〜、ミルクちょうだーい」と泣きじゃくる。私がバケツを抱えているのを横目に、『行ってきます・・・』

オウ!マーイ!!!

なんてクール✨✨

いやいや、これを機に、パニックは最高潮に悪化⤵︎

夫はアスペルガーなのではないかと疑ってしまったくらいでした。

クールなだけならまだしも、体調が悪くて思う様に子供を見る事ができず、泣きじゃくる子供に夫は怒声をあげたり、体調を崩す私を甘ったれていると苛立ったり・・・。

いろんなことがありました。

いろんなことがあって、今夫婦で大学心理相談室へ通っています。

夫も随分変わってくれました。

パニックを抱えて、2人の幼子を抱えて、目標のディズニーランドへの旅行も達成しました!

さて、今後の課題はどうでしょう。

夫婦でいろんな事を話し合い、共に助け合う事が出来るようになってきたと思います。

ただ、まだまだです。

大学の場を借りているからこそ、
『こんな事が不安。じゃあどうするか。』こんな話し合いができているように思います。

今はまだ、家の中では、
『あの時こんなに不安だったんだ』
『大変だったね。お疲れさん』
こんな、後結果報告程度な気がします。

大学の場を借りずでも、『夫婦で相談し合い、もっともっと、話し合う時間心の余裕が生まれるといいな』と思います。

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