『短気の旦那』と『パニック障害のmama』 | パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

パニック障害を発症してから15年。妻になりmamaとなった。そして、大学心理相談室へ通いだし、一年が経つ。さてはて、パニック障害は治るのだろうか。

 同じパニック障害で苦しむ、妻  & mamaに、少しでも私の人生を参考にしていただき、私と共にパニック障害を克服する事ができたとしたら、とても嬉しく思う。

 パニック障害を克服できた時、私の『パニック妻 パニックmamaの奮闘記』は、晴れて幕を閉じる事ができるでしょう🍀

                                        by.ちぃーこ


さて、本日のお題は、
『短気の旦那』と『パニック障害のmama』は、上手くやっていけるのか?

結婚して8年、お付き合いを始めてから12年が経ちます。
私が体調を崩す度に、イライラとする主人。主人のイライラを恐れて、パニック発作が出始めても素直に伝えられず、余計に発作を強めてしまう。そして主人はますます苛立ってしまう。

こんな2人が、この先もうまく付き合っていけるのでしょうか??

私は苦しみの中で12年間過ごしてきました。この悪循環に、もうこの夫婦生活は続けられないかもしれない・・・。そう感じ始めていました。

そんな主人とのコミュニケーションのとりずらさで、大学心理相談室へ通いだし、1年が経ちました。

この1年で、私たち夫婦は随分変わったと思います。

・私のパニック発作がでやすい時はどんな時か。
・発作が出始めるとどんな状態になるのか。
・その時主人に出すサインは。
・発作が出た時にどうしてもらいたいか。

全てを話しました。これ以上出てこないくらい話しました。

主人が私の状態をくんで、順応に対応してくれたとしたら、そんな楽なことはありません。ですが。短気な主人が、早々に行動に移せるとは思っていません。
それでも、この1年で随分変わったと思います。少なくても、私の体調不良に苛立つことはなくなりました。

話すことって、本当に大切照れ
大学心理相談室へ夫婦で通っていなかったら、苛立つ主人に素直な気持ちを伝えられなかった。
第三者の目で!!(⬅︎最近ニュースで話題の言葉ニヤリあせる)私たち夫婦を見てもらう、お言葉をいただく事は、有難いことです。
私の様に苦しんでいるmama!『心理相談室』オススメですよウインク

次回の心理相談室は、ちょっと心に余裕が見えてきたので、期間を1週間から2週間後に、変更してみる事にしました。