一生懸命に頑張り、一生懸命に負ける。
人生の美学ですね。
負けて、新たな飛躍に向かう。
先に繋がる負け試合。
若い人たちの特権であるように言われますが、中高年でも暑苦しいほどのパッションで、若者と同じくおもいっきり転んで、泣きわめいてみたいです。
今日30代の方から60代の4名のお客様が漆器をご購入してくださいました。
気持ちをくんでくださり、共感しようと思ってくださるEineのご常連様に尊敬と感謝を申し上げます。
神戸大学を出られて、家業に入られた作家さん。
間合いの心地よさが作品やお人柄に現れておられます。
繊細な心配りが、1ミリの配置ミスをおこさない。
間の世界に支配されている、和物にうるさい
の心を虜にする作家さんです。菊彫みたいな多くの彫りでも、全ての間隔が絶妙です。
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