I様です。
それは本当に地味な物ですが、良き日本の伝統や色、侘びが感じられるイチオシの漆器を、ご家庭で使って頂き、ご家族様の意識に、日本の工芸が根付く。
ここからしかないのです。
1枚をまず手に取っていただくこと。
インパクトや洗練されたものが外国ナイズさせ、そちらがベースになっている昨今。
昭和と平成をみせていただき、この時代に生きて作品を販売する
の立ち位置がブレテはいけないのです。お得な物探しが目的ではなくて、そこから意識の高い、精巧な技術と、ストーリー性の高い日本製を感じていただき、日本をいろんな角度から愛す人を増やしていくこと。
Eineのコンセプトの1つを思い出させて頂いたI様に、感謝申し上げます。
Eine芥川。
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