Don't Say Goodbye vol.5 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

ほろ酔い気分で帰宅した私はソファでぼーっとしてた私はTVを付けると流れる映像は東方神起だった・・・







JJな日々





「わっ!」






さっきの事を急に思い出して・・・なんか夢見てるみたい・・・まさかジェジュンに会えるだなんて思っても見なかったな・・・






「サイン貰っとけば良かったかな・・・」






突然の出来事に人間って弱いんだろうな・・・とっさに行動できる人って凄いな・・・もう二度と会うことないんだろうな・・・って思うとやっぱり悔やまれるよね・・・もっと話すれば良かった・・・だけど・・・ジェジュンの笑顔・・・可愛かったなぁ・・・








JJな日々







「まぁこんなもんか人生なんて・・・」







週末は彩とショッピングに出かけて思いっきり遊んで・・・月曜日は光貴から貰った名刺の場所へ出向いた・・・








「もしもし?真希だけど」


「おお今どこ?」


「ビルの下」


「7Fだから上がってきて?」


「はーい」






光貴の会社に行き、スタッフに挨拶をしながら奥の部屋に招かれる・・・ドアを開けると光貴が座ってて・・・給料の事や休日の事など仕事の中身の話などをして・・・韓国好きな私にとっては面白そうな仕事だった・・・







「じゃあやってみようかな」


「おお!まじ?やった!助かるわ~事務処理が困ってたんだわ」


「私も良かった。就活せずにすんだから(笑)」


「いつから来る?明日から?」


「あぁ・・・あのね。もうちょっとだけ時間が欲しいかも」


「なんかあんの?」


「ちょっとね。暇な間にね旅行に行きたいの。帰ってきてからでもいいかな?」


「そりゃ良いけど。どこに行くんだ?」


「ん?韓国に行きたいからさ」


「へぇ・・・じゃあさ俺さあさってから韓国に仕事で1週間ぐらい行くんだけど一緒に行く?どんな商品取り扱ってるとか勉強になるんじゃね?」


「え?だけど・・」


「ただ俺も仕事で行くからずっとお前の相手は出来ないとは思うけどさ。でもその間は自由に時間使えるんだし。それにホテル代がいらないよ?」


「あ・・・家あるの?」


「そうそう。ゲストルームがあるからそこ使えばいいし。一石二鳥だろ?」


「そうだね・・・じゃあそうさせてもらおうかな(笑)」


「じゃあチケットの手配とかしとくからまた電話するから」


「うん。ありがとう」


「韓国は初めて?」


「ううん。3回目」

「結構行ってるんだな!じゃあウォンだけ用意しとけ?」


「わかった」






光貴の会社を後にして自宅に戻って・・・韓国旅行の準備をして・・・光貴に言われた時間に羽田へ向かって飛行機に乗り込んだ・・・






JJな日々





「そう言えばさ。お前の親さ。よく会社辞めるの許したね」


「あぁ辞めたこと言ってないから」


「そっか。って事は一緒に住んでないのか?」


「うん。今は一人暮らし。実家にいると何かとうるさくて窮屈だから」


「よく許したな」


「ほんと・・・大変だったわ(笑)」


「相変わらずなんだな・・・でも・・・俺の会社って分かるとやばいんじゃねーの?」


「うーん。大丈夫でしょ・・・このご時世にこの歳で雇ってくれる会社もなかなかないからね」


「そんなもんか?」


「そんなもんでしょ・・・まぁ言うつもりもないから安心して?迷惑はかけないわ・・・もう二度と」


「・・・迷惑なんて思ってないけど・・・まぁ頑張れよ」


「うん」







JJな日々






そんな会話をしながら韓国へ到着してひとまず光貴のマンションへ荷物を置いてから食材の仕入れをする光貴に付いて行ったりしてた。その夜は光貴がおススメの焼肉を食べに行った。






「なんかここ高そうだね(笑)」


「ははっ(笑)ここ美味いんだよ。遠慮せずに食え」


「いっただきま~す」







JJな日々






音譜音譜音譜音譜音譜







「もしもし?おおジェジュンどうした?・・・おお・・・うんうん・・・俺今韓国なんだよ・・・日本だったらスタッフに運ばせるけど・・・おおまじで?・・・うんうん・・・今真希と一緒なんだよ・・・うんうん・・・え?良いのか?疲れてるんじゃないの?・・・まじ?・・・おお俺もみんなに会いたいけど・・・分かった・・・じゃあ今から持って行くわ・・・じゃあな」








え?ジェジュン?本当に仲良いんだ・・・電話がかかってくるなんて羨ましすぎるけど・・・






「それ食ったら行くぞ」


「は?どこに?」


「ジェジュンんとこ。食材持って来て欲しいって」


「は?私も一緒に?」


「なんか真希にも会いたいんだと(笑)」


「え?・・・」


「まぁ深く考えるな。ジェジュンはそういう奴だから。早く食って行くぞ?」


「う、うん・・・」







もう会えないと思ってたのに・・・まさか会えるだなんて・・・思ってもなかったな・・・よしっ!今度こそサイン貰うぞ!・・・って緊張しますけどぉーーーー!!・・・あぁ・・・もう心臓がドキドキしてきましたけどぉ!!











続く・・・