Don't Say Goodbye vol.4 | Dearest ❤ Jejung

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ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

今日は仕事が終わった後、みっちゃんに会う予定・・・みっちゃんとは、韓国の飲み屋で知り合った人で在日韓国人だ・・・出逢った頃はお父さんの仕事の事で韓国で勉強してるって韓国語も勉強して普通に話が出来るレベルだったんだ・・・





JJな日々





俺の時間が開けばみっちゃんは時間を作ってくれて・・・どんなに遅い時間でも付き合ってくれたな・・・年は俺よりも年上なんだけどヒョンって感じもなくてやっぱり友達と言った方が正しいような気がする・・・




今日は何カ月ぶりかに時間が取れて・・・仕事が終わってメンバーと別れてタクシーで言われた場所まで来たんだ・・・みっちゃんの友達のお店らしいんだけど・・・






JJな日々





店に入ると久しぶりに会うみっちゃんとハグをして・・・みっちゃんの友達に挨拶をして席に座ると・・・貸し切りって言ってたのに何故か・・・奥から女の人が歩いてくるから俺は携帯片手に慌てて俯いたんだ・・・




みっちゃんから紹介されたその女性は真希さんと言って・・・みっちゃんの彼女かと思えば友達だと言う・・・挨拶をすれば完全に目がまん丸になって驚いてて・・・あれ?知ってるのかな?俺の事・・・そう思ったんだ・・・





俺の事知らない人はいないか・・・有名になったんだなぁって嬉しく思う反面・・・日本でも気軽に外出出来なくなってきたなぁって残念に思う事もある・・・贅沢な悩みだなぁなんて思う・・・







JJな日々





何を話せばいいのか分からなくて・・・タバコの了解を得ると彼女もタバコを吸い始めた・・・俺がタバコを吸うのにびっくりしない人って珍しいな・・・大抵は“歌手なのに吸うんですか?”って驚かれるんだけど・・・ひょっとして彼女は俺らの事結構知ってるのかな・・・





その女性は俺とみっちゃんがなんで知り合いなのかって聞いてたけど・・・そんなに不思議な事なんだろうか・・・






JJな日々






みっちゃんは韓国の食材や雑貨を輸入してる会社をしてるから日本でも韓国でも・・・スーパーに買い物に行けない俺らの宿舎に配達してくれる唯一信用出来る人なんだ・・・だから日本でも韓国でも俺はメンバーの食事を作る事が出来るんだ・・・





そんな話をしてると彼女から電話だと言うみっちゃんは席を外してしまって・・・何を話せばいいのか分からないまま・・・沈黙が・・・ひょっとして俺と同じく彼女も緊張してるのかな?・・・そう思って聞いてみると・・・俺を前にして緊張しない人なんていないか・・・結構俺だって普通なんだけど・・・特に今日みたいなプライベートの時は本当に普通なんだけどなぁ・・・






JJな日々






それにしても・・・綺麗な人・・・ちょっとした仕草や動揺する姿は可愛いんだけど・・・ちょぴりおっさんくさい一面もあったり・・・面白そうな女性だな・・・




焼酎を頼んで乾杯するんだけど・・・彼女はお酒大丈夫なのかな・・・さっきからずっと笑ってるんだけど・・・ひょっとして酔ってるの?・・・







JJな日々





「真希さん・・・酔ってます?」


「え?・・・いやぁ・・酔ってるというか・・・お酒は強くないんですよね・・・」


「そうなんですか?」


「はい・・・普段は飲まないんだけど・・・ほら今日は退職祝い?あははは(笑)」


「あっは~(笑)でも・・・大丈夫ですか?」


「あぁ大丈夫ですよ・・・でも・・・そろそろ失礼しようかな?二人で話したい事もあるだろうし・・・って遅いですね?光貴」


「一人で帰れますか?大丈夫ですか?」


「大丈夫大丈夫!一人は慣れてるから全然平気です」


「そうですか?」






JJな日々






一人は平気って・・・寂しい事言う人だなぁ・・・そんなもんなのかなぁ・・・普段飲まないお酒を飲むって事は飲みたい気持だったって事でしょう?・・・でも一人になりたい日もたまにはあるもんね・・・




「お!光貴遅いよ」


「悪い悪い・・・ちょっとな・・・んで?何話してたの?」


「んー・・・特にこれと言って・・・」


「んー・・・だねぇ」


「ははっ(笑)なんだそれ」


「ね!光貴ちょっと酔ってきたからそろそろ帰る」


「おお!一人で平気か?」


「平気平気・・・じゃーね」


「おう!月曜日忘れず来いよ?」


「はいはい!じゃあジェジュンさん・・・さようなら」


「真希さん気を付けて」


「ありがとーー!徹ーーー帰るね!ありがとね」


「おお!気を付けて帰れよ」


「はーい」






JJな日々





そう言って真希さんは帰って行った・・・それにしてもさようならって・・・なんか寂しい言葉だな・・・




その後はみっちゃんと徹さんと色んな話をしながら朝まで飲んでた・・・きっと会う事はもうないんだろう・・・そんな事を思いながら宿舎に戻って昼まで寝て・・・チャンミンに起こされて仕事に出かけたんだ・・・













続く・・・