Bolero vol.48 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

事務所に着くとマネージャーからの話でなんかホールとかなら抑えられるかもって事で体力を付けておく事ともっと曲を作るように言われて今まで作った曲のレコーディングが少ししたら始まる予定だと言う事だった・・・






JJな日々




それともう一つ・・・こないだとは別のドラマの出演が決まったと言う事だった・・・春に放映される2時間のスペシャルドラマ・・・年明けには日本語の勉強が始まりそれが終わると撮影が始まるという事だった・・・





HPにUPするファン向けの動画を撮影してクリスマスプレゼントのサインとかメッセージを書いたりしてから事務所を後にする頃にはすっかり夜になっていて駐車場に向かってるとユチョンが話しかけて来て







JJな日々





「ユチョンありがとうな」


「綺麗な人だな・・・ジェジュン」


「うん・・・」


「上手くいきそう?」


「・・・うん・・・たぶん?」


「ふっ(笑)何奢って貰おうかなぁ~」


「あっは~(笑)」


「ユチョーーーーーーン」






JJな日々





後ろから追いかけてきたのはジュンスだった・・・ジュンスはミュージカルの仕事が決まったので一人残っていたんだ・・・





「ジュンス~頑張れよ」


「うん!ねーユチョン!この前のゲームするでしょ?」


「え?またやんの?」


「うん」


「はぁ・・・分かったよ」


「ふっ(笑)お前ら仲良いね」


「え?じゃジェジュンも来る?(笑)」


「え?あぁ俺は良いよ・・・予定あるし」






JJな日々





「ふっ(笑)だろうね」


「え?何々?ヒョン何があるの?」


「友達と約束」


「ふーん・・・じゃーねー」


「おお」







元気なジュンスに連れられて嫌がりながらも楽しそうなユチョンを見てるとなんかホッとするんだよな・・・二人がいなければ僕はどうなってただろう・・・二人を見送りながらそんな事を考えてた・・・






買い物を済ませて家に戻り彼女へ電話したんだ・・・





JJな日々





「もしもし?僕」


「はい」


「家に着いたよ?そっちはどう?」


「今お客さん居ないから店閉めて今から行きますね」


「うん!じゃあ待ってるね」


「あ・・部屋は?」


「あぁ・・・ベッドの上見てない?」


「え?」


「ベッドに鍵置いてあるよ?」


「え?」


「それで入っておいで?15階の一番奥ね」


「・・・うん」






JJな日々




電話を切り部屋を少しだけ片付けて料理に取りかかったんだ・・・少しするとインターホンが鳴って玄関まで走って行くと彼女が立ってて







「あれ?なんで入って来ないの?」


「え・・・だってロックが」


「あああ!!そうだ!ごめん!いつもの癖で」





JJな日々





僕はロックまでしてたから鍵を開けても彼女は入って来れなかったんだ・・・笑いながら彼女を迎えて玄関で抱きしめて・・・






「今日は泊って行くでしょ?」


「・・・え・・・」


「今日は帰したくない」








JJな日々







「・・・うん」







彼女から身体を離して手を引っ張ってリビングへ連れていきご飯を一緒に作りながら少し仕事の話をしたんだ・・・隠し事はしたくないからね・・・良い情報は良いよね・・・









続く・・・