Tea for Two vol.33 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

彼女がご飯を作ってくれてる間にシャワーを浴びて着替えると良い香りに誘われる様に朝食の並んだテーブルの前に座ると暖かいスープが身体に染み渡るんです。






JJな日々






「あぁ美味しいです」


「良かったです」






女性が作る食事はジェジュヒョンの作るご飯とは全然違って味付けも繊細でヒョンに言ったら完全に拗ねると思いますが彼女の作った料理の方が比べ物にならないぐらい美味しいです。






JJな日々





食事を終えて彼女の部屋を後にした僕はタクシーに乗って朝の陽ざしを浴びながら少し疲れた身体も何故かくすぐったくて自然と顔がにやけてしまうんです。宿舎に着くとエレベーターの鏡で顔を元に戻して部屋で着替えを済ませ仕事の準備をすると






JJな日々





「チャンミーン!朝帰りとはお前もやるなぁ~」


「何言ってるんですか?仕事行きますよ?」


「何だよぉ~~~無視するなよぉ~~~」


「・・・」





JJな日々





鬱陶しいぐらいに纏わりついてくるユチョンヒョンにからかわれながら車に乗り込み仕事場へ向かったんです。












チャミ様が帰った玄関にぼーっと立ち尽くしてチャミ様の残像を想い浮かべながらさっきの言葉を想い出す・・・






出かける前にチャミ様が言った言葉・・・








JJな日々






「恭子さん・・・素敵でしたよ(笑)・・・じゃいってきます」






そう言ってチャミ様はキスをして仕事に向かった・・・素敵って・・・チャミ様の方がステキすぎますから・・・はぁ・・・もう・・・どうすればいいのぉーーーー





ベッドに転がりチャミ様の匂いのするベッドにスリスリしてまるでチャミ様に包まれてるみたいに布団を身体に巻きつけてると昨晩の疲れからかすぐに睡魔が襲い気付いた時には昼を過ぎていて起き上がると寝過ぎたせいか頭が重く頭痛がした・・・





「いたっ」






お風呂にお湯を溜め湯船に浸かると昨晩の事を想い出さずにはいられないくらいチャミ様に愛された赤い印が身体中に残っていてそれだけでのぼせそうになる・・・






JJな日々





「はぁ・・・・チャミ様」








お風呂から上がり朝ごはんの片づけをしてからまたベッドに寝転んでると睡魔が襲ってきた・・・夜に目が覚めあまりに頭がぼーっとするから体温計を取りだし熱を測ると・・・37.8℃・・・え・・・なんで?・・・数字を見た瞬間また薬を飲んでそのまま眠りに就いた・・・










続く・・・







一部画像をお借りしています。