❤新婚旅行 第六夜②❤ HUG番外編 | Dearest ❤ Jejung

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ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

果穂と待ち合わせて朝食を食べにレストランに向かった。




JJな日々




「おはよ」


「おはよ」


「せっかく花火一緒にしようと思って誘ったのに寝ちゃったんだって?」


「あぁ~・・・うん・・・まぁ」


「もうっ二人の分までいっぱい買ってたんだよ?」


「あ・・ごめんね」


「まぁ良いんだけどね(笑)他のメンバーとしたから(笑)」


「そっか・・・ごめんね」


「ねぇ?そんなに激しかったの?(笑)」


「え?・・・もうっ!果穂っ!」


「ふふっ(笑)ごめんごめん」


「もう・・・」


「だってさ?あの時間だよ?まだ9時になってなかったし(笑)」


「海行って泳いだから疲れちゃったのよ」


「ふ~ん(笑)まぁそう言うことにしといてあげる(笑)」


「もうっ」


「ふふっ(笑)」






朝一で果穂にからかわれながら朝食をとりながら





「今日は何する?」


「何しよっか?」


「エステ行かない?」


「あ!良いじゃん」


「でっしょ?良いとこ見つけたんだぁ」


「ここじゃなくて?」


「うん」


「ふーん。じゃあそこ行こうよ」


「良い?」


「うん」




JJな日々




そう言って朝食をとってエステに行ってホテルに戻ってきた私たちは果穂とジェジュンさんの部屋でまったりくつろいで夕食を食べてから自分の部屋に戻りエステで買ってきた物を色々お風呂で試してから部屋に行くと彼はまだ帰ってなかった。





「まだかな・・・今日も遅いのかな」




昼間にエステであまりの気持ち良さに寝てしまった私は全く眠くなくてベランダに出て一人ワインを飲みながら海風の心地よい夜風に吹かれながら夜空を見上げてた。





「星が綺麗・・・」





東京と違って空気が綺麗だからか星がよく見えてまるで宝石を散りばめたようにキラキラ輝いてた。





JJな日々





2日間のオフの後はさすがに撮影も大変でそろ撮影はほとんど撮り終えてたけど全員での撮影に時間がかかり、途中で機材のトラブルとかあったりして中々思うように撮影が進まなかった。




JJな日々




「ふぁ~眠いっすね?」


「そうですね」


「ゲームでもする?」


「ねぇユノ?ちょっと電話してくる」


「おぉ」


「ユノはしなくて良いの?」


「あぁ・・ちょっとマネージャーに聞いてくるわ」


「あ!ユノヒョン!」


「ん?」


「ついでに夜ご飯は食べれるのか聞いて下さい」


「おぉ分かった」





JJな日々



俺はマネージャーの元へ向かって話しを聞くとまだまだ時間がかかりそうだから先に僕らは夕食を食べに行く事にしたんだ。





JJな日々




「ヒョンたちはオフの間何したんですか?」


「俺はぁプールと海で寿々と遊んで花火して買い物してた」


「どこも行かなかったんですか?」


「あぁだってさ何処に行っても見つかるでしょ?寿々がびっくりするじゃん」


「そうですね」


「お前らは?」


「僕らも似たようなもんです」


「そっか」


「ユノヒョンは?」


「俺?俺は・・・海で泳いでスキューバダイビングやって水族館行って花火した」


「スキューバダイビング?」


「おお!あれ凄いぞ!ウミガメ見たぞ」


「お!マジっすか?」


「凄い綺麗だったし(笑)あれはハマりそう」


「へぇ~僕たちもやってみれば良かったですね」


「今度やってみ?」





JJな日々




「そんな暇いつあるって言うんですか」


「・・・またいつかだよ!いつか!」


「またいつかね・・・」


「・・・」






しまった・・・俺たちにそんな時間は無い事はメンバーが一番知ってる・・・それにジェジュンや俺はまだ出歩けてもユチョン、チャンミン、ジュンスは彼女と出歩く事もままならないんだ・・・テンションの下がってるメンバーを見てちょっと心が痛んだ。





JJな日々




「大丈夫だよ(笑)休みはとれるって(笑)そっれでさぁ~~寿々がさぁ可愛いんだよぉ~~聞いてよぉ~(笑)」






ジェジュンがにやけた顔で寿々の事をメンバーに嬉しそうに話してメンバーもジェジュンの話しに付き合ってるうちにいつもの元気な笑い声が聞こえたんだ・・・ジェジュンありがとう・・・そう思いながらジェジュンを見ると俺の方を向いて笑ってた・・・お前がいてくれて皆がいてくれて良かった・・・やっぱり最高のメンバーだな・・・







続く・・・