皆の飲み物を持って席に座ると大人しくしてちょこんと椅子に座ってる姿も可愛らしい・・・
「ちゃんと待ってた?」
「うん」
僕はたこ焼きを触って
「もう大丈夫みたい・・・ちょっとちっちゃくするね?」
「まるいのがいいでしゅ」
「そう?じゃ中熱いからふぅふぅして食べるんだよ?」
「あーい」
「じゃあいただきます」
「いただきまーす」
「いただきます」
ピンポーン
「ユチョンかな?チャンミン見てきて?」
「なんで僕が!僕は今食べてるんです!!」
「じゅじゅいってきましゅ」
「チャンミン!!」
「わかりました・・・寿々僕が行ってくるからいいよ?」
「ありあとでしゅ」
「寿々熱くない?」
「ふぅーふぅーパクっ」
「大丈夫?」
「もごもごっ・・・ぶんぶん」
口をもごもごさせながら首を縦に振る可愛い寿々・・・もう何やっても可愛いんだけど・・・
「寿々~~~きたよぉ~~~」
ガタっ
「ユチョ~~~~」
素早く椅子を降りてユチョンのとこまで走って行って足に抱きついてる・・・なんでユチョンがいいのか・・・さっぱり分かんない・・・ユチョンが寿々を抱っこすると
「寿々?お土産買ってきたよ?」
「わーい♪なんでしゅか?」
「アイス買ってきたよ?」
「わーい♪ユチョしゅきっ!ちゅっ」
「わぁおっこっちにもちゅっして?」
「ちゅっ」
バンっ。
「寿々!!早く座って食べなさいっ!!」
「びくっ・・・パパ・・・こわい・・・でしゅ・・・うぅっ・・・うわぁ~~ん・・・びえぇ~~~ん」
「・・・」
「あぁ~大丈夫だからねぇ~よしよし」
「ジェジュヒョン・・・大人げないですね・・・ぷっ」
「うきゃんきゃん(笑)」
「ギロッ」
「うわぁ~ん・・・あぁ~~~~~ん」
「よしよしもう大丈夫だからね?寿々~~~可愛い顔がぶちゃいくになっちゃうよ?」
「・・・ひっく・・・ひっく・・・うぅっ」
「よしよし良い子だね寿々は・・・パパ怖かったね~~もう大丈夫だよ~~」
ユチョンが寿々を抱っこしてこっちを見てニヤリと笑った・・・あぁムカつく・・・なんでユチョンにちゅーしてんだよ・・・もう絶対にみんなと寿々は逢わせないっ・・・危なくて仕方ない・・・あぁムカつく・・・
それから寿々は僕から離れてずっとユチョンやジュンスやチャンミンとニコニコしながら笑ってたこ焼きを美味しそうに頬張ってた・・・
それがまたムカつくんだけど・・・僕の顔はそんなに怖いのか?・・・ちっともこっちを見ない・・・寿々が笑顔を振りまくたびにイライラが募ってく・・・
続く・・・







