HUG vol.126 -Love in the Ice side story- | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

韓国料理屋の個室に入り久しぶりに二人で食事をすると懐かしく感じてしまう。




JJな日々



「ここに来るの久しぶりなんだよ」


「そうなの?」


「あぁなんか来れなかったんだ」


「ごめんね・・・でもまたユノと来れて良かった・・・」


「そうだな」




彼が店員さんに適当に注文してくれてる間にトイレに行った・・・さっきから腰が痛いというよりも重い・・・なんかだるーい感じが・・・ゆっくりトイレに入り個室に戻ると料理がたくさん並んでて




JJな日々



「遅かったな」


「うんごめん」


「食べようか」


「うん・・・それにしてもたくさん頼んだね」


「お前痩せすぎだし体力ないからいっぱい食え!」


「え?」


「にんにくも倍にしてもらったから」


「・・・」




そう言ってお皿にてんこ盛りに料理をとってくれるけど・・・にんにく倍って・・・ひょっとして今日も??・・・なんか怖くて食べられないじゃん・・・




JJな日々



「辛いの嫌いだっけ?」


「嫌いじゃないけど・・・」


「じゃあたくさん食え!」


「・・・うん」




そう言いながらパクパク料理を口に運んで嬉しそうにご飯を食べてる彼を見てると普通なんだけどな・・・そんな事を思いながらお皿の料理を口に運んだ。




「美味しっ」


「だろ?」


「久しぶり・・・この味」


「だな」



久しぶりに食べたこの店の味・・・本当に美味しくてにんにくが倍入ってる事なんか忘れちゃうくらい美味しかった・・・




JJな日々



「なぁ今日はどっちで寝る?」


「ん?」


「美夏んち?宿舎?どっちが良い?」


「ユノは?」


「俺はどっちでも良いかな」


「私もどっちでも良い」


「じゃあ美夏んちにしよっか?」


「うん・・・あ・・・でも荷物がまだ」


「そっか・・・じゃあ今日は宿舎で明日から美夏んちな?」


「うん」


「それと明日細かいもん買いに行こっか?」


「うん」



私たちはご飯を食べ終え彼達の宿舎に戻った。彼は着替えなどの細々したものを移動させる為に荷物を詰め始めて私もそれを手伝った。するとキッチンや部屋のあちこしから大量のサプリをベッドの上に置き大事そうにバッグの中やスーツケースに詰め込んでいく彼を見て




「それ何?」


「ん?サプリ」


「それは分かるけど・・・何のサプリ?そんなにたくさん」


「うーん・・・色々だな」


「ふーん」


「あ!そうだ美夏これ飲んとけ!」




JJな日々



そう言って彼がサプリを何粒かくれて




「これは何?」


「それはビタミン」


「これは?」


「それは鉄分」


「これは?」


「それは高麗人参エキス」


「・・・え?」


「それすっげ~効くから!元気になるから!俺も飲んでおくか!」




JJな日々



「いやっ・・・ユノは良いんじゃ・・・ないかな・・・だって・・・まだ・・・若いし・・・ね?」


「ん?身体は常に元気じゃないとな!」


「そうだよね!元気だから大丈夫じゃないかな・・・」




そう言ってる間に飲んじゃって・・・にんにく・・・高麗人参エキス・・・はぁ・・・今日もなの・・・本当に腰がもたないけど・・・・これが罰なのかな・・・彼を振ろうとしたから?・・・なんか違うような気もするけど・・・はぁ・・・眠るのが怖いなぁ・・・








続く・・・