Love in the Ice vol.123 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

アンコールも終わり会場の明かるくなり楽屋に向かう為席に座り人が少なくなるのを待ってると熱気のせいか急に気持ち悪くなって




「美夏ちょっとトイレ行ってくる」


「私も行く」




トイレを済ませ手を洗ってメイクを直してると




「果穂?大丈夫?顔色悪いけど・・・」


「んん~ちょっと気持ち悪い・・・」


「外の空気吸いに行く?」


「うん」


「熱気で酔っちゃったかな?熱かったもんね」


「うん」




美夏に連れられて非常階段から会場の外に出た。




「座ってちょっとゆっくりしよ?」


「うん」


「水飲む?」


「うん」


「じゃちょっと買ってくるからここに居て?それとちょっと遅くなる事連絡しておくね」


「ありがとう」




美夏が買いに行ってくれてる間に・・・・さっきよりは大分ましになったけど・・・それでもムカムカは取れなかった・・・こないだから何だろう・・・夏バテ?・・・最近熱いからなぁ・・・そんな事を思いながらライブの事を思い出してた・・・






僕はライブが終わりスタッフや関係者に挨拶をして家族と久しぶりに対面した。僕は打ち上げがあったから少しの時間しか取れなかったけど逢わせたい人が居ることだけを伝えて夜ホテルに連れていく約束をして家族と分かれた。



JJな日々



「ユノ?遅くない?」


「何か遅くなるみたい」


「なんで?」


「なんか気分が悪くなっちゃって少し休んでから行くってマネージャーに連絡が入ったみたい」


「気分悪いって?果穂?」


「うん」


「どこにいるの?大丈夫なの?なんで?」


「落ち着けよジェジュン」


「だって・・・」


「美夏が付いてるから大丈夫だろ!それに今抜ける訳にはいかないだろ?今から打ち上げだぞ?」


「・・・」


「すぐ来るよ」


「うん」




JJな日々


気分悪いってこの前も言ってたじゃん・・・大丈夫なのかな・・・会場が熱かったからかな・・・今日の朝は何も言ってなかったのに・・・






水を買い連絡を入れた美夏は果穂の所へ戻り




「お待たせ」


「ありがとう」


「どう?」


「ちょっと楽になった」


「遅くなるって連絡いれておいてからもう少し休んでて良いよ」


「ごめんね美夏」


「何が?」


「迷惑かけて」


「は?何言ってんの?そんな事よりこれ飲んで?」


「ありがとう」




水を貰って喉を潤すと少し楽になって美夏を見ると何か遠くを見てた




「美夏?」


「ん?」


「どうしたの?」


「ん~何か凄いなって思って彼ら」


「うん・・・そうだね。私も思ってた」


「何かさ・・・良いのかなって思っちゃった・・・」


「私も思った・・・私なんかで良いのって?」


「果穂も?」


「うん」


「ああいう人たちの彼女ってみんなそう思うのかな?」


「かもね・・・」


「なんかしんみりしちゃったね(笑)」


「うん(笑)」


「どう?動けそう?」


「うん。ありがとう!もう大丈夫」




そう言って立ち上がった瞬間目の前が真っ暗になった・・・







続く・・・